日本人から英語で話しかけられる日本人。

世界のみなさま、こんばんは! あるいは、こんにちは! もしかしたら、おはようございます!

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

第2回目の今日のテーマは、前回の自己紹介で少しだけ触れた「日本人に英語で話しかけられる日本人」です。

わたし自身がそうだと申しましたが、わたしの周囲にはもっと「外国人っぽいけど純粋な日本人」という外見の人がいます。

とあるコンビニでのお話。                         ちなみに沖縄にはコンビニがファミマとローソンしかありません。HOTSPARは合併して消えてしまいました。あ、コンビニの話はまた次の機会に。

とあるコンビニでのお話(仕切り直し)。

26歳のA君。昼ごはんを調達するため、会社の近くのコンビニへ。

そのコンビニは、港の近くにあるためでしょう、観光客の来店者がとても多いのです。

さてA君。おにぎりの棚の前でカップラーメンの相方をツナマヨにするか、さらにはポーク卵(スパムおにぎり)も取るか、迷っていたそうです。

そこに観光客らしき30代後半くらいの女性が並んできました。

A君と同じようにおにぎりを物色しているようです。と、不意に「Excuse me」と聞こえてきて、その女性がA君を見ます。

どうやらA君の前にあるツナマヨを取りたかったらしく、すっとツナマヨを手に取ると、「thank you」と言って、レジに向かったそうです。         つまり彼女はA君の横顔だけでなく、正面から見ても、外国人であると信じて疑わなかったわけです。

俺は外国人じゃねえ。と思いながらも気のいいA君は「you are welcome!」と軽く答えたとのこと。

彼の風貌は、言われれば少し日本人離れしていて、いえ、わたしたちオキナワンな日本人からも少し離れて、どちらかと言わなくても東南アジアの系統にありまして……。

最近は県内でも増えている外国人労働者には、彼らの母国語(おそらく)で話しかけられ戸惑うこと数度。

英語ですら話せないのに、どうしろと言うんだ!とはA君の言葉ですけど。

まあ、言われれば彼の顔が外国人風だと気づかないわたしたちもわたしたちなんですけどね。

だって、スタンダードなオキナワンの顔は、基本的に色黒で濃いですからね。

ちなみにA君はご両親ともに沖縄本島出身です。知る限りの直系血族にも外国人はいないとのことですが、わたしたちが遡れる世代なんて、せいぜい3代前になる曽祖父母、がんばって4代前の曽々祖父母くらいですよね。

混血が、確実にないとは言い切れない……それは沖縄だけではないと思いますけれど。

話が長くなりそうですので、本日はここまで。                 これからも、どうぞご贔屓くださいますよう。

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

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