沖縄近海にアメリカ軍の戦闘機が墜落!

世界のみなさま、こんばんは! あるいは、こんにちは! もしかしたら、おはようございます!

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

第3回目の今日のテーマは、ドドンと衝撃的な「沖縄近海で戦闘機が墜落‼」です。

2018年11月12日11時45分頃、大東島近海にアメリカ軍の戦闘機FA-18が墜落したとのニュースです。

これについて、いわゆる「識者(笑)」ではなく、テレビやラジオや新聞に登場しない(あるいはインタビューはされたけれど電波にも紙面にも登場しない)一般県民がどのような反応を示すかと言いますと……。

 「またかよ」ですね。

どこでいつ、米軍機が墜ちたか。詳細はマスメディアに譲ります。大騒ぎになっていますから。

でも、わたしには「またかよ」なんです。

ただ、「またかよ」なんです。

いろいろと伝えたいことはあるのですが、もしひとつだけ、県外の(日本国内の、国外の)皆さんに理解してもらえるとするなら、戦闘機が墜ちて「またかよ」と感じるだけ、という異常さなんです。

沖縄には基地があるから仕方ないじゃん。

国防のためにガマンしてくれよ。

そういう声。もしわたしがここではない場所に生きていたら、わたしもそう思ったかもしれません。

でもね。

分かってほしいと願う。

小学校の校庭に、ヘリのドアが墜ちてくる空。

その小学校にあなたが通っていたら? あなたの家族が通っていたら?

「沖縄に寄り添いたい」とおっしゃるなら、民意とかそういうことを横に置いたとしても、その危険の原因を無くすことに力を尽くす。それが国というものではないでしょうか。

もし、ですよ。

沖縄以外の場所、たとえばあなたの住んでいる場所で今の沖縄と似たようなシチュエーションが起きたとしたら、日本という国はあなたの願いを聞き入れてくれると信じられますか。

日本は概ね良い国です。

だからこそ、今こそ、歩むべき道があるとわたしは考えています。

話が長くなりそうですので、本日はここまで。

これからも、どうぞご贔屓くださいますよう。

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です