辺野古と普天間。県民の本音?(続き)

世界のみなさま、こんにちは!                                                                                   沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

第7回目の本日は、前回に引き続き「辺野古と普天間。県民の本音……?」です。

住民を押しのけて建設された普天間基地。それを閉鎖することと、辺野古の新基地建設は分けて考えてほしい。

そして2018年9月30日に行われた沖縄県知事選で投票に行かなかった約426,000人の考えは? さらには、この投票率の低さ(県知事選では63.24%)こそが、沖縄(ひいては日本全国の)抱える危うさではないか。

というところまででした。

それを踏まえて続けますが、沖縄に限らず日本の参政権は主に「投票」という行為によって行使されるものです。

ですから、投票しない人の考えは、測りようがありません。前回の県知事選挙では約426,000人もの人が自分の考えを発表していません。この数字を全国に反映させると約4000万人の人が投票を棄権していることになります。

投票に行かない理由は何でしょうか。

政治がバカバカしい。政治家は国民をバカにしている。どのような法律ができようとも、自分たちの暮らしは変わらないから。

分かります。わたしも一般市民ですから、とてもよく理解できます。

でも、政治家にバカにされた国民のままではいたくない。そう思いませんか。

むしろ、この現代においてパソコンを使えもしない御大臣様にバカにされるような覚えはないじゃありませんか。

県民の本音は、「またかよ」なんです。

普天間問題「またかよ」、辺野古「またかよ」、いつまで「またかよ」なんでしょうか。わたしたちの願いは叶えられる日が来るのでしょうか。

投票に行きましょう。

たとえば自分が投票したくなるような候補者がいなければ、何も書かずに投票する「白票」でもいいですよ。白票が多ければ、候補者全員が「否」と評価されるわけですから。

もしかして将来、公職選挙法が改正されて、「投票率が50%以下の選挙は無効となり、当該選挙の立候補者は再選挙の際は立候補できないものと定める」なんて条文が加えられたりしたら……面白いですね。

そうなったら、日本という国はずいぶんと国民に見直されるでしょう。

そういう(まあ、ある意味で)潔い国になってほしいなと心の底から願います。

でも今はそういう法律はありません。

 ですから、投票に行きましょう。

そういうお話でした。

話が長くなりました。次回は明るい話題にしたいですね。

これからも、どうぞご贔屓くださいますよう。

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

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