沖縄を観光するなら……。

世界のみなさま、こんにちは!

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

2018年11月22日(木)。沖縄本島、雨の予報を受けての曇り空、やや陽射しあり。昨夜、一時的に南から吹いていた風は、北に戻っています。まだ気温は26度まで昇るようですから、青空駐車場に車を停めておくと、まだまだ車内は確実に熱くなりますので、注意が必要でしょう。

さてさて、第12回目のテーマは「沖縄を観光するなら……」です。

実は昨日の日中から、県内観光についてウンザリするほどネットサバニ(サバニで検索してください)する機会を頂戴いたしました。

おかげさまで、県内観光の人気スポットが頭にインプットされましたよ。ちーん。

「観光客が訪ねる人気スポットは、地元民はあまり行きません」という観光地の法則は確実に存在すると思いますし、もちろん沖縄にもそれは当てはまります。

2002年の開館以来、あっという間に県内最大の観光施設となった「沖縄美ら海水族館」。どなたにも説明不要かと思われますが、県民にとっては「これまでに2回は行ったかな」という場所です。微妙ですね。

開館から16年、幼いころに保護者に連れられて訪ねた人、我が子が小さいころに連れて行った人、オトナだったけど物珍しさで開館当初に訪ねた人、恋人とつきあい始めのころにドライブした人(新しい恋人ができるたび、訪ねた回数がリセットされたり)、大学の友達同士でわいわい行った人、それぞれにシチュエーションはあると思いますが、人生でだいたい2回くらいじゃないかと。

ただ、県外から友達が遊びに来ると、最初の1回はほぼ100%の確率で美ら海水族館をリクエストされます。ですので、わたし自身はすでに10回以上訪問していますが。

あの圧倒的な「黒潮の海」だけは、必見だと思います。ほんとに。写真がなくて申し訳ないです。ほんとに。

でも、ネットサバニでたくさんヒットしますよね。しばらくはそちらをご堪能ください。(詫)

次に、沖縄三大がっかりのひとつに数えられたりする首里城「がっかりの主な理由」と推測される有料区域、首里城正殿の御庭(うなー。ざっくり言えば正殿奉神門から先の囲われたエリア)を見たことのある県民は……10名のうち2人いるかどうか。と、かなり狭い範囲でのアンケートに基づいた推測ですけれど、割と良い確率で当たっているはずです。

ちなみに首里城一帯は那覇の市街地を見下ろす高台になっていますから、首里城からの眺めは見応えありますし、守礼の門や弁財天堂などを含めたエリア一帯の史跡もまた琉球王国時代の趣があり、国内でまとめて見られるのは沖縄だけでしょう。

ただ、有料区域が、ですね。いえ、悪くはないですよ、首里城の写真としても定番の御庭(うなー)は、それなりに見ごたえのある施設なのです。でも、オトナ820円を払って、そこだけ……いやいや、でも全国どこのお城を訪ねてもだいたい同じような料金システムだし(首里城はちょっと高いかもしれませんけれど)的な、軽いジレンマを感じるかもしれません。

ちなみにわたしは仕事上の理由で二度、御庭(うなー)に入ったことがあります。えーっと、プライベートでは一度も……。

ふー。

あまりメジャーな場所について話すのもブログ的にどうかと思われますので、ここで「たぶんあまり知られていないけれど、わたしは大好き」な沖縄の密かなスポットを紹介いたしましょう。

知られていないよレベル……県民は98%(実測)。観光の方98%(推測)。アウトドア派55%(推測。)。ネット3記事(あるんかい。笑)。

沖縄本島の国頭村楚洲(くにがみそん・そす)の海岸です……味わいのある集落も良いですが、伊江川(いえがわ)に架かる伊江橋、北上してくると右手に太平洋、左手に伊江川の砂州、さらにその上流には滝つぼのような遊泳スポットがあって、冷たい水が夏でも気持ちよくてたまりません。

たとえばキャンプ好きなアウトドア派の方には絶好のロケーションですし、もしかしたら広く知られているかもしれません。

ほんと、写真がなくてごめんなさい。グーグルストリートビューでも「国頭村楚洲」で検索できますよ。

わたしはドライブ中に発見してから、定期的に遊びに行っています。特にキャンプをするでもないので、わざわざドライブで行って、1時間くらい海を眺めたり砂州を歩いたりしています。ほんと、好きな場所ですね。

そのあと、北部で一泊して帰るのが定番です。県民を代表しない(笑)手軽な安近短旅行のひとつですね。

アウトドア派の方だけではなく、ドライブで行くだけでも良い場所です。駐車スペースも何台かありますので、それほど駐車には困らないと思います。(満車だったら申し訳ないですが)

「たぶんあまり知られていないけれど、わたしは大好き」はシリーズ化したいなと思っています。次回はもっと上手に掲載できますように。

以上、沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

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