NAHAマラソンを実際に走ってみた話。

世界のみなさま、おはようございます!

某赤ヘル軍団の主砲が、某永久不滅の強欲チームに移籍の決断!というニュースに苛立っている、沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

赤ヘルの主砲のままで、何が不満だと言うのでしょう。

永久不滅の強欲チームで使い捨てされた選手が何人もいるのに、「自分だけは違う」と思ってしまうのでしょうかね。まあ、プロならばそれでいいと割り切っているのかもしれませんが……。応援している人は、フクザツな心境になりますよね、きっと。わたしは赤ヘルファンではございませんけれども。

さて、第21回目の今日は、「NAHAマラソン・喜良原出走記」でございます。

あれはわたくし喜良原が20代半ば、んまー身長はそのまま(180cm)ですが、体重は今より20㎏ほどマイナスというスラリーマン。若さゆえの……というヤツで、同僚たちを相手に禁煙とNAHAマラソン完走を賭けてしまいました。

禁煙はともかく、NAHAマラソンは、たとえば学生時代の陸上部の「ただ走る」という行為の意味が理解できなかった球技好きの人間的には、もちろんチャレンジする理由もなく、12月の第1日曜日の南部は移動に苦労するから気をつけろ、という存在でした。

それなのに、話の流れでマラソンチャレンジ。最初はいやいやながら始めた練習でしたが、そのうちマイハートがバーニングしてまいりまして、当初1キロ(苦笑)からスタートした練習も3キロ5キロと順調に伸びて、5キロをこなしながら週に1度10キロを走るくらいまで到達していました。

そしてさらに距離を上げながら、もうすぐコース試走でもやってみようかなと考えていたある日。NAHAマラソン1か月前。右足アキレス腱が猛烈に痛み出しました。

練習前後のストレッチは十分なつもりでしたし、普段から週末にはサッカーに興じていたこともあって、故障するとは1ミリも考えておりませんでしたが、痛み始めてから3日もすると朝起きてからずーっと痛い状態になってしまいました。

慌てて整形外科に行ったわたくし。お医者先生が笑いながら、話してくれました。

医:「練習のし過ぎですね。アキレス腱が重度の炎症です」

喜:「ええ!そんな!だって、わたしまだ20代ですし、ここまで半年以上も練習してきて、ここで炎症だなんて」

医:「年齢もここまでの過程も知りません。ただ、症状はそういうことです。症状から推測される原因は、練習のし過ぎですね」

喜:「そんなぁ……。来月のNAHAマラソン、走れますか」

医:「1ヶ月間は練習禁止ですね。これから、この注射をアキレス腱に打ちます」

と言って、見せられたのは、普通の注射器の太さの3倍はありそうな極太注射器。

喜:「せ、先生。またそんな極太な……シャアじゃあるまいし、冗談でしょう?」

医:「冗談で注射器は見せませんよ。これは消炎剤です。アキレス腱が切れてもいいなら、注射はしませんし、練習したければどうぞ」

喜:(このおっさん。他人事だと思いやがって……シャアには無反応かい)←声にならないガンダムファンの声。

医:「じゃ、打ちますね。あと湿布薬を出しますので、今夜から7D24H貼ってください。切れてもいいなら、貼らないでください。ズブリ」

喜:(ぐはっ! こ、この白い悪魔がぁ!)←心の叫び。

 

というわけで、NAHAマラソン大会1ヶ月前に故障して練習禁止を言い渡されてしまった馬鹿者若者だったわけですが……長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きます。

これからも、どうぞご贔屓くださいますよう。

 

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

 

 

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