NAHAマラソン迫る!

世界のみなさま、おはようございます!

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

……昨日は体調不良により1回休みしてしまいました。

平日に酒を飲みすぎるのも考えもの(体調不良は酒が原因なのかい)だと、改めて理解したところに、今朝は元アイドルの飲酒運転+人身事故の裁判の話題がメディアに取り上げられていますね。まあ、わたしは、飲酒運転はいたしませんけれども。

さて、第20回目の今日は、12月2日(日)に迫った毎年恒例の「NAHAマラソン」について、です。

「太陽と海とジョガーの祭典」として、毎年30000人の参加者を集める「NAHAマラソン」は、今年で34回を数えます。1985年の開催から約5000人もの応募者があり年々規模が拡大されてきましたが、あまりにも応募者数が多くなったため、近年は最大30000人を定員として、抽選で参加者が決定される方式となっています。

しかも、毎年、県外から約10000人、海外からも約1000人の方々が参加されるという、まさに国内最大級のマラソンイベントに成長しました。ありがたい話です。

まるでわたし、NAHAマラソン関係者のようですね。違いますけれども。

約30000人が一斉にスタートする眺めは壮観ですよ。スタート地点の国道58号線旭橋。ジョガーの皆さんを正面において、右は那覇港、左は国場川、天気が良ければ本当に絵になるポイントです。人がアリのようだ。なんて、映画のセリフがあったでしょうか。

そこから国際通りへと入っていきますが、初めて参加したジョガーの誰もが、きっと国際通りのアップダウンに驚くでしょう。国際通りは意外に大きな高低差があって、心の準備がなければ体力を使ってしまいます。

続いては国道330号線から329号線へ折れて、爬龍橋(はりゅうばし)を渡り、南風原町津嘉山を抜けて、いよいよ南部路へと入っていくわけです。

 

NAHAマラソンは平坦で走りやすいという評判を頂くようです。確かに鬼のようなアップダウンがある「おきなわマラソン(毎年2月)」に比べればアップダウンは緩やかですが、逆に緩やかで長いなが―い上りや下りがあって、足への負担はけっこうハードだと思います。

特に17キロ付近の具志頭交差点を過ぎてから、中間地点である摩文仁の丘に向けた上り坂、摩文仁の丘を過ぎてから25キロすぎ辺りまでの下り坂で、足を使い切ってしまうパターンが多いです。

そのあとは、実は長い長い平坦な直線路になるのですが、そこを乗り切るために、摩文仁の丘近辺の上り下り坂のペース配分が重要になるわけですね。

お、喜良原は経験者なのか? と思いましたか。

ええ、まあ。

その辺りの話は次回とさせて頂きます。

 

これからも、どうぞご贔屓くださいますよう。

 

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

 

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