海と言えば、宮古島。

世界のみなさま、おはようございます。

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

どどすこすこすこ、どどすこすこすこ、どどすこすこすこ、土砂投入♪(骨董品詫)

沖縄で土砂と言えば海、海と言えば、宮古島ですね、はい。

はい、第26回目のテーマは「海と言えば、宮古島」。

わたくし喜良原、実は宮古島育ちです。生まれは沖縄本島なのですが、複雑な家庭環境のために、幼少期に宮古島へ。

ですから、わたし知りませんでした。ちっとも知りませんでした。まったく知らなかったんです。まさか、宮古島の海が、日本一どころか東洋一、もしくは世界トップクラスの美しい海だったなんて。

ほんと、他人の芝は青いと申しますか、テレビや本、カレンダーなどに映る日本の城郭を見て美しいなとか、ソメイヨシノの儚さに一度は触れてみたいものだと思っていた幼少のころ、まさか自分が毎週のように遊びに行っていた近くの海に、こんなに価値があるなんて、気づきもしませんでした。

わたしが宮古島の海の美しさに気づいたのは、沖縄本島に引っ越してからです。中学生だったか、引っ越してきてから初めて本島の海に遊びに行ったときに「あれ? 海って、こんな感じだったっけ?」と感じたのが最初でした。

本島の海が美しくないわけではないですよ。もちろん美しいです。とてもビューリフォーです。ただ、宮古島の海ほど美しくはない(と、わたしが感じた)、というだけの話なのです。

それからあちらこちらの海を訪ねて、そのうち仕事で日本国内だけじゃなく、海外にも出かけるようになって初めて、「あー、宮古島の海は標準じゃなかったんだあ」と理解しました。どこにでも存在するものではないのだなあと。

宮古島の海は、日本一。東洋一? 世界トップクラス。微妙に表現のランクを下げていることにはお気づきだと思います。ナンバーワンを決めなくてもいいですよね。美しいものは美しいでいい。自分の好みでいい。だからわたしはどちらかと言えば、「ミスコン」にも否定的です。話が逸れそうですね。

宮古島の海。

有名なところでは、やっぱり与那覇前浜ですか。そして砂山(ほんとに砂の山)ですか。ほかにも渡久地の浜、佐和田の浜、池間大橋近辺。城辺町の新城海岸、吉野海岸、隠れ家的なところでは、栗間島の長間の浜などなど。

わたし喜良原は、吉野海岸の近くに住んでいましたよ。あと、太平洋に突き出した絶景で有名な東平安名岬も近かったです。

そのおもひでについては、また夏ごろに語るとして(笑)、宮古島を離れて10年くらい経って訪ねたとき、歩いてしか降りられなかった吉野海岸が、車で降りられるように切り開かれ、舗装されているのを見たときは、大ショックでしたね。

仕方ない。あの当時は、観光客が愉しみやすくするというのが大前提でしたから。

いまは、保護すべきものは保護する、人間のほうが自然に合わせるという姿勢ですよね。絶対にそのほうがいいと思います。

そんな沖縄の海に、土砂投入。

那覇空港の第二滑走路も同じ埋め立てだろ。そう言われると、そりゃそうよ、とは言えませんね。やっぱり「基地の新設」がイカンのですよ。沖縄県民には。だって、戦争の記憶が刻み込まれていますから。

沖縄以外に、この規模で新しい基地の新設なんて、聞いたことありますか?

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

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