わったーバス党が聞いて呆れないために。

世界のみなさま、おはようございます。

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

 

第29回目の本日、怒り心頭で前回の続きになりますが、サービス精神に欠ける沖縄のバス会社(と一部の運転手)。利用者を増やしたいのであれば、やはり設定された対価と相応のサービスが必要だよと指摘させて頂きました。

沖縄のバス会社。一所懸命な運転手さんも、たくさんいらっしゃいます。丁寧なアナウンスをしたり、お年寄りが乗車するときには席に座るまで発車を待ったり、沖縄のバスもイメージを変えようと努力している人はたくさんいます。

ただ、前回のような「トバシ」を疑われるような出来事があったり、残念ながらぶっきらぼうな対応をされるたりと、イヤな記憶(イメージ)が強すぎるのです。

その一方で「(補助金を出してくれないと)儲からない路線からは撤退するよ」的なことを言われると、「はい?」となるわけです。

公共交通とはいえバス会社も民間企業ですから、利益を上げるための事業であることはよく理解しています。しかし、国際通りやその周辺を中心とする「(乗降客の多い)儲かるエリア」では何台もバスを並べて渋滞の原因(のひとつ)となっているくせに……と言いたくなるわけです。

儲かる路線だけで営業するのは公共交通とは言えません。しかし利用者の少ない路線では撤退や便数減が続いているため、自治体運営のコミュニティバスなどが登場するようになってきたわけです。

ならば、どうするか。

……。

……。

どうしましょう。笑

 

冗談です。もちろん考えていますよ。

独占禁止法に抵触するかもしれませんが、まずは合併でしょうか。現在の状況から特に儲かる路線の競合を解消し、空いた車両を儲からない路線に展開するためには、バス会社の合併が一番手っ取り早い解決策です。

儲かる路線の収益で、儲からない路線も運営する。儲からない路線には収支トントンくらいまで引き上げる補助金があってもいいですね。ちゃんと公共交通としての役割を果たしてくれるなら、補助金は妥当だと思われます。

内地から来沖される方は、バスに乗りなれていらっしゃるので、運行さえちゃんとしていれば、利用しますよ。だから、成長するチャンスも手段も、運行する側(つまり、バス会社)に委ねられているのですね。

バス会社の皆さん。どうぞ内地に研修に行かれてください。「定時運行を実現する方法」や「バス会社のサービスレベル」について、偉い人から意識改革をなさってください。

観光の方を含めて年間1100万人のマーケットが、沖縄にはありますよ。

 

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

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