辺野古は、映し鏡。日本国民のみなさまへ。

 世界のみなさま、おはようございます。

 沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

 2018年12月14日、とうとう辺野古に土砂投入が始められました。その海はもう元には戻せません。たとえ工事が中止になろうとも。

玉城デニー沖縄県知事:「工事を中止してください」

官房長官:「普天間の危険性の除去のため。辺野古は唯一の解決策」

防衛大臣:「普天間の危険性の除去のため。辺野古は唯一の解決策」

で、海を埋め立てた挙句、普天間はあと10年以上も放置プレイなわけですね。危険性の除去の具体策が、10年以上も放置プレイだなんて草。

その間にあと何回、ヘリのドアが落下して、オスプレイが墜ちプレイをして、戦闘機が墜落するというのでしょう。

 日本国民のみなさま。わたしも日本国民ですが。辺野古(沖縄)で行われていることは、政治(行政であり司法、立法)の映し鏡ですよ。

「沖縄県民の怒り」と、メディアは報じておりますけれども、東京都民も沖縄県民も北海道民も、日本国民ですから。

 沖縄県で行われていることが、ほかの都道府県のみなさんのご自宅のそばで行われないとは限らないとご理解ください。

 ご理解いただいたうえで、もう一度沖縄をご覧ください。

 日本国はこれで良いのですか。

 沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

 また明日。

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