沖縄の空は、蒼し

 世界のみなさま、おはようございます。

 沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

 2018年12月16日、沖縄の空は今日も蒼く、きれいに晴れています。午後から崩れていくそうですが……。

 本当にきれいに晴れた空は、沖縄だけでなく、日本全国美しいものでしょう。地球上どこへ行っても、美しい空は美しいのでしょう。

 今日は名護市までドライブで来ています。特に理由はありません。ドライブが好きで、休みの日はときどき北部まで走らせたり、どこかのカフェで読書をしたり、そんな感じですね。

 今日はクルマなのですが、わたしはバイクにも乗っているので、ツーリングもします。沖縄本島でツーリングをするならば、やっぱり東海岸です。

人口が少ないせいでしょう、信号が少ないのでストレスがなく、右手にずっと海岸線を見ながら走る爽快感があって、海沿いの国道は最高に気持ちいいです。

 気がつけば、先日紹介した国頭村楚洲(くにがみそん・そす)の海岸を通って辺戸岬。なんてこともあります。本島もそれほど広いわけではないので、ガソリン満タンで出発して、辺戸岬を周回して帰ってきて半分に減っているくらいです。

 東海岸に限らず、本島北部の海岸沿いの道路は、バイクのライダーたちには好まれています。北部は全体的に信号が少なくて、道が適度に蛇行していますから、バイクで走ると楽しいですね。自分がバイクに乗るようになって、その気持ちがよく理解できるようになりました。

それまではバイカーは正直、クルマの邪魔にしか見えませんでしたから。

 立場変われば、視点も変わる。感じ方も変われば、それまでの自分の考え方も、新しい立場の自分の考え方も、両方とも理解できる。

 辺野古や普天間の問題も、そういうものでしょうか。

 今日の帰り道は、辺野古の前を通って帰ります。今日は抗議行動もお休みのはずです。現場警備の皆さんもほっとする日ですかね。

 賛成する人、反対する人、工事現場で働く人、その現場で警備を務める人、現場となっている基地(キャンプシュワブ)に勤務するアメリカ軍人たち、防衛関係の人たち、わたしたち沖縄県民、わたしたち日本国民、わたしたち地球人。

 それぞれがそれぞれの立場で、それぞれに生きている。

 何が正しいということではなく、誰が勝った負けたということではなく、ただ新しい基地は造ってほしくないというだけ。

 例の空母か否かの問題を見ても、この国はどこへ行くのかと問いたくなりますね。戦争はしない。戦争はしない。戦争はしませんよね?

 沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

 あでゅー。

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