間に合うでしょうか、事務代行

 世界のみなさま、こんにちは。

 中澤選手の引退コメントに感激したイントロで行こうと思ったら、中島選手のケガ離脱情報に衝撃を受けてしまい、ついつい併記してしまう沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

 中澤選手の「安室愛」を起点にしようと考えたのですけれども。

 またも「住民投票」ネタで申し訳ありません。正直、わたしの周囲ではこんな話ばかりしているわけではないのですけれど、時事ネタを振ろうとすると、どうしても……。

 今日は「沖縄県が事務代行の可能性を探る」という情報が発信されています。宮古島市、宜野湾市に続き、沖縄市が県民投票の不実施を発表し、これら3市と同じ保守派首長および与党議会である石垣市、うるま市、糸満市の3つが態度を保留していて、先の3市に続くのではないかと見られています。

 この6市の有権者人口は合計41万を超え、県全体の有権者人口117万人余の35.8%を占めるそうです。(いずれも沖縄タイムス発表)

 県側は想定される事態を見据えて、県民投票の事務代行を視野に動き始めた、というところですね。

 県民投票の実施に反対しているのは、いずれも保守派の首長+与党多数議会であること、揃いも揃って「〇か×かの二択がよろしくない」「普天間固定化を認めることになる」「住民の代表たる議会の意思を尊重」など、まるで金太郎飴のごとく、判を押したような理由を並べたてているところから、彼らのウラに何かが潜んでいるような気がするのはわたしだけではないでしょうね。

 日本全国の皆様に届いてほしい。理解してほしい。

 沖縄県で起きていることが、あなたのお住いの場所でも起こり得るということ。すでに起こっている地域もあるということ。

 「住民投票」で検索してみてください。この国の一部で行われている、住民の意思を無視する業のひとつひとつを。

 これでいいのですか、日本は。

 事務代行をしてでも、県民投票を実施したい県側。そもそも県民の署名活動から始まったことです。首長の皆様、議員の皆様、国民の皆様、県民の皆様。とりあえず、県民投票は実施しませんか。

少なくとも日本が民主主義の国であることだけは、守っていたいじゃないですか。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原まなつでした。

 あでゅー。

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