お天気のこと

 世界のみなさま、こんにちは。

 いよいよアジアカップ、サッカー日本代表の初戦当日となり、ワクがムネムネ(古語詫)している沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

 ここのところ、わたしの住む沖縄の天候は不安定です。曇ったり雨が降ったり、陽光がさしたりと1日の中でくるくると天候が変わることもあります。

 まるで栗間拓斗が振られているかのようですね。(著作権に留意して誤変換中です笑)

 県外にお住いの方々は「沖縄と言えば太陽」「オキナワンブルー」「サンシャイン」とか思われるでしょうが、実は1年の中でどのくらい晴れているかを示すデータでは、沖縄は全国47都道府県のうち35位前後をうろちょろしています。

 海の上にポツンと浮かぶ島々なので、意外に雲が多く、たしか「快晴」の確率は全国最下位ではなかったかと記憶しています。

ちなみに快晴というのは、空のなかに雲が占める在り合いが10%以下であること。という規定であったかと。←このネットの時代に、検索して書きなさいよというご指摘もあるでしょうが、検索しながら書くときちんとした知識にならない場合が多いので、やっておりません。知識はあとで仕入れておきます。

 一応は沖縄にも季節があるという話は以前にも書きましたけれども、内地のほうでは冬に雪が降るように、沖縄では冬に雨が降ります。まあ、3年ほど前には雪も降りましたが、だいたいは雨です。そして、特に2月においては「ウラ梅雨」と呼べるのではないかと思うくらい、シトシトと雨が降ります。

 サッカー、野球などを始めとして、冬の季節には国内外から数多くのスポーツチームがキャンプを張ってくださり、おかげさまでクジラを超える「冬の名物=観光目玉商品」となっているわけですが、それぞれのチームの本拠地と比べて、気温が温かいのは間違いないものの、天気もよろしい、とは言えないでしょう。

 さらには(これも冬ならば当然のことですが)北風が非常に強く吹くため、屋外の体感温度は0度くらいまで下がります。

 バイク乗りのわたしは、ヘルメットのシールドの隙間から入ってくる風のために、涙がこぼれて、ちょちょ切れそうな感じになります。

 しかし雪は降らないので、バイクもクルマも心配なく普通に乗れます。スパイクタイヤとかチェーンの心配もご無用です。

 ご近所に、「夏は軽井沢、冬は沖縄、春秋だけ自宅」と、季節に合わせて移動されているご夫婦がいらっしゃいます。

 尋ねると「軽井沢は7月8月だけ、あとはここと自宅ですよ」とのこと。ここ(沖縄)には毎年11月頃から3月頃までいらっしゃって、1年で一番長く過ごすため「ほぼ自宅」という感覚なのだそうです。

 素直にうらやましくなるお話です。

 この冬は暖冬の見通しとのことですので、これからいらっしゃるみなさまには温かな冬をご堪能いただけるものと思います。実際に一昨日には那覇市若狭の「波の上ビーチ」では泳いでいる方をお見掛けしました。

 はい、冬でも泳げる日があるのが、この島です。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原まなつでした。

 あでゅー。

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