人手不足な話。

 世界のみなさま、おはようございます。

今朝は気温16℃。ですが、氷点下に感じる沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

 ジェットタイプのヘルメットのシールドにマスクをしているので、ほぼ仮面ライダーです。目出し帽も考えておりますが、銀行やコンビニなどでいろいろハプニングも想定されるため、検討の範囲を出ません。マスクは下げればいいのですが、目出し帽は脱ぐのが面倒なのですな。

 全国でも人手不足が叫ばれておりますが、ここ沖縄でも人手不足は深刻な状況に向かっています。

 数年前、居酒屋を中心にチラホラと外国人スタッフが見え始めたので、いろいろと調べてみましたら、これも全国的な流れでしょうが、いわゆる「語学留学生」が働いていることが分かってきました。

 考えてみれば10年以上前から那覇市内のクラブやスナックなどでは、やたらと中国系の女性がナイトレディとして働いていたのですが、皆さん昼間は大学に通っていて、生活費のために夜働いているという留学生でした。

 これが現在は語学専門学校に通う留学生で、民間企業のあっせんを受けてアジア各国からやってきた方々が多いように見受けられます。

 ちなみに、最近の留学生の勤務状態は「低賃金・長時間労働」などで社会問題化され、新聞でも大きく取り上げられておりました。

 現在、那覇市を中心とした人口密度の高いエリアの居酒屋やコンビニは、留学生と地元主婦、移住されてきた方々の働く場所となっています。

 しかし、この人手不足の時代を乗り切るためにはどうしたら良いのでしょうか。

 喜良原お得意のそもそも論になってしまいますが、そもそもこの人手不足の時代は一時的なものなのでしょうか。深刻な少子高齢化に伴って人口減少が進むなか、この先「人手が増える」時代が再来する可能性はどのくらいあるのでしょうか。

また、皆が進路に選びたい大企業ならまだしも、中小企業に勤めたいと思う人間がどの程度いるのでしょう。少子化も相まってまさに虎の子となってしまった我が子を、中小企業に勤めさせたいという親御さんも多くはないでしょうね。

 それでもこの社会は在り続けなければなりません。

 国会では一強が押し通した通り、日本国政府は外国人労働者を頼りにすると決めたようです。民間では国内に限らずメーカー各社ともAIの力も加えたさらなる自動化・機械化を推し進めています。コンビニ各社を始めとしたサービス業でもAI+自動化+機械化を推進していますね。

 では、それらを導入することのできない規模の小さな事業者、あるいは現時点ではAIや自動化、機械化を導入することが難しい業種業態はどうしたら良いのでしょうか。

 わたくし喜良原、真剣に考えました。まだ考えています。笑

 まだ思考の途中ですがいくつか検討できる案があります。

 ひとつめは「非常に近いエリア(沖縄ならば県内)での同業種M&A」です。狭いエリアで覇権を争う時代は、とっくに終わっています。これからはまず同業種M&Aで、まず人手を確保、さらにはマーケットも吸収して経営基盤も少し安定するでしょう。目安はその地域で単独1社となることです。独禁法なんざ知ったこっちゃありません。地域に一社なら順法の範囲でしょうし。

 これは、もう社長同士が合意の上で進めるしかありません。対立的な買収や合併ではなく、発展的なそれだということです。共倒れするより、地域に企業を残していくほうがマシ。今後はそういうM&Aを進めていくべきです。

 あ。

 ひとつめを書いたあとで、目指すべき姿が見えてきました。最近わたしは「美しい日本」時代のどなたかのように理想論に走りそうになる場面が多くなりました。が、あえてそれらを恐れず書きますと……「誰もが入社したくなるような企業を目指す」の一言に尽きますね。

 あ。そのためにどうするか、という話ですね。いかん、いかん。

 では、(時間の都合上)この話は続きます。

沖縄らぶびたんDays、喜良原まなつでした。

 あでゅー。

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