忖度するのは、当たり前じゃん。笑

 世界の皆様、おはようございます。

 ここ数日の好天を喜ぶ沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 いやもう、忖度ジャパンと言えば、昨年のサッカーワールドカップのアレかと思っていましたが、やはり日本人の本質に近い動きなのでしょうね。

 みなさん、突然ですが護得久栄昇(ごえく・えいしょう)」という人物名を検索してください。数年前から沖縄を席巻しているキャラクターです。

 地元のお笑い芸人が、これまたローカルのテレビ番組「O-1(オーワン)グランプリ」という番組(元ネタはお察しの通り笑)のなかで生み出した「沖縄歌謡界の大御所」という設定の架空の人物なのですが、これが生まれてから数年、瞬く間に県内を席巻し、未だに県内でパワーを持っているのです。

 その彼の口ぐせが「わかるよねえ?」です。

 「(沖縄歌謡界で大物の)ボクがCDを発売した。わかるよねえ?」

 みなさん、分かりますか? 分かりますよね? そうです、護得久先生のCDを買ってくださいねという意味です。

 「さっき、天ぷら屋の前を通ったら、いい匂いがした。わかるよねえ?」

 分かります! 今日のロケ弁は急遽天ぷらに変更させて頂きます!

 そんな感じですよね。笑い話ですけど。

 しかしながら、ですね。

辞任した副大臣様は「わたし、すぐに忖度するんです」と笑いながら話していましたけれども、どこまでが冗談で通じるか、どこからは冗談でも話してはいけないのか、判断も出来ない人に、国会議員にはなってほしくないし、ましてや大臣なんてやってもらいたくないじゃないですか?

 わたしはそんな人には投票したくありません。

 さてしかし、沖縄県内でも面白い記事が4月5日付けの琉球新報に掲載されていましたよ。やがて行われる衆議院の沖縄3区補欠選挙ですが、その立候補予定者のメインである二人の対談で、国政与党(ああ、面倒だ。自民党です)系の女性候補が県政与党側の立候補予定者に対して「国と対立している県政側の候補者が、どうやって財源を確保するのか」と発言したのです。

 この野郎いや、女性の認識がハッキリ見えますね。

 これって、「言うこと聞かない自治体には予算は降りませんよ」と、偉そうな上から目線で語っているわけですよね。

 こんな人、落ちればいい。

 これまでに何度も落選して、とうとう比例でも上がれなくて、それでも何ちゃら補佐とかいう役職で税金から収入も得ていたわけでしょう。

 「辺野古反対」で当選したあと、「やっぱり容認」に鞍替えした尻軽が、「言うこと聞かない人には、予算を降ろしませんよ」と来ましたか。

 こんな候補者は、落選すればいい。

 なんて思い上がりだ。

 と、わたしなどは思いますね。

 件の副大臣も、副大臣職だけではなく議員も辞職すべきではありませんか。思い上がりも甚だしい。

 と、怒り心頭ですが、沖縄3区の選挙権は持っていない、喜良原でした。

 ではまた次回。

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