わいせつの浦添市幹部とは誰なのか。

 世界のみなさま、おはようございます。

 相変わらずのらりくらりの沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 先週、こんなニュースが飛び出しました。

 「浦添市の50代幹部(もちろん公務員)、居酒屋で女性の胸を揉むなどのわいせつ行為」。

 おいおいおい、これって警察沙汰じゃないですか。いろいろと聞き取りをしていくとどうもわいせつ行為は事実として存在する様子。

 しかもその場所には市の職員やほかの幹部もいたと。

 ニュースの詳細は新聞報道に譲りますが、このわいせつ幹部の言い草は「酩酊していて記憶にないが、事実なら謝罪したい」。

 なんだ、このわいせつ幹部。

 取材に対しては「個人で雇っている弁護士に対応を任せており、取材には応じられない」と返答しているようです。

 なんだ、この浦添市役所のわいせつ幹部。

 さらに浦添市長の説明は「内容が繊細なので、当事者が和解に向かう過程を見てしかるべき行動を取るべきだと思った」だそうです。

 なんだ、この浦添市長。知っていて、伏せていたのですか。

 こんなわいせつ幹部が浦添市役所の庁舎のなかで、まだ出勤しているだなんて、胸が悪くなりますな。こんなわいせつ幹部にまだ税金から給料が支払われているだなんて、腹が立って仕方がありませんな。

 事実は確定したのですから、懲戒処分にするのが当たり前ではありませんか。

 いや、居酒屋でいかに酔っていたとしても、別のテーブルにいる見ず知らずの女性の胸を触ったり頭を押さえたりするなど、普通の人間のやることですか。

 このわいせつ幹部は、普段からどういう人間なのでしょうか。

 報道には報道のルールがあると思います。

 しかしこれが民間企業ならいざ知らず、公務員ですよ。しかも幹部ならば部長級以上でしょう。実名報道でしかるべきではないですか。

 わたしがその女性の夫ならば、このわいせつ幹部が土下座をしても許しませんし、面会も拒否します。殴ってしまいそうですから。

さらには当然ながら、実名公表と懲戒免職を要求します。そのくらいが当たり前なのではありませんか。他人の尊厳を何だと思っているのでしょうか。女性の尊厳を何だと思っているのでしょうか。

 このわいせつ幹部は、庁舎内でも他の酒席でも同じようなことをやってきたはずです。

 こういう輩がいるから、性犯罪が無くならないのです。

 このわいせつ幹部がやったことは、性犯罪ですよ。軽微ではない。性犯罪です。

 浦添市はいつまで性犯罪者を市役所の建物内にかくまうつもりなのでしょうか。

 謝罪会見を行うのなら、懲戒免職にしてから、ではありませんか。

 このニュースが風化してしまわないように、少し遅れて掲載してみました。

報道各社には、このニュースの行方を追いかけてくださるよう切に望みます。果たして追い記事は出るのでしょうか。出るとすれば、どんな大きさで?

 まあ、お察しのように、このような公僕(しかも幹部)は、浦添市だけではなくどこにでもいます。一罰百戒の意味でも、「しかるべき行動」を見せてほしいものです。

 怒り心頭の沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

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