国政与党側の狼狽

 世界のみなさま、おはようございます。

 某お笑い芸能プロダクションの一連の流れ、元ネタと方向性が違っていることが気になる沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 闇営業の話題はどこへ消えたのでしょうか。

 とりあえず反社会的勢力とつながってはいけませんよ、というところで、件のお笑い芸人諸氏はそれなりに処分を受けるべきだと思いますけど。

 さて、本日は、そのお笑い芸能プロダクションともつながりの深い方のお話です。

 先の参院選沖縄選挙区で落選した国政与党系の候補者は、沖縄で10年以上も国際映画祭を開催しているお笑い芸能プロダクションと非常に懇意にしています。

 が、今回の選挙とは関係ありません。これはただのフックです。笑

 県内のテレビラジオでは全く触れませんでしたし、選挙期間中は新聞各社も全く報じておりませんでしたが、選挙結果が出た途端、落選候補者の選対本部の内幕が少しだけ取材されておりました。

いや、ほんとうは取材したことはたくさんあるのかもしれませんが、ひどすぎて書けなさそうな内容が多かったのかもしれません。

沖縄コンベンションビューロー会長時の発言なども、内容には触れておりませんでしたから。

あ、ちなみにその会長時に、自ら代表を務める企業グループに対してのビューローからの発注云々に関わる忖度を要求したとかしないとか、それが表面化して問題となり、氏の会長在任中においては、当該企業グループはコンベンションビューローへの営業活動を禁止する(事実上の出入り禁止)という処置が取られたとか、そんな話もありました。

まあ、国政与党側の候補者であった安里氏はそういう話題には事欠かない人物でもあります。企業経営者ともなれば、安里氏に限らないのかもしれませんが。

しかし情けないのは、まあ国政与党の県本部、そしてそれを支援する企業グループですかね、やっぱり。

 「俺がやるよ」と手を挙げた人、ではない候補者を探したものの立てられずに、しぶしぶ安里氏に公認を与えたものの、一枚岩になり切れず、実質的には一部の支援者と自らの企業グループだけで選挙戦を戦ったようなものですよね。

 市町村に設置された地区ごとの選挙事務所も、実に閑散としていましたから。

 これだけ支援者の信任を得られなかった候補者も珍しいですが、公認しておいてこれだけ動かない支援者もどうなのかな。という話です。

だったら最初から公認するなよと。

 元知事も何人かいて、現職国会議員もいて、ぶすっとした顔で後ろで座っているだけ。応援するつもりがなければ、最初から何も約束しなければいい。

 なんじゃこりゃ。ですよね。ほんとうに。

 さらには新聞社の関連記事に激怒して、情報提供者の犯人捜しを(わざわざ記者会見で)行う始末。いやもう、ハズカシイ。恥の上塗り。

 これでいいのかと思いますね。

 ま、いいんですけど。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です