オーバーツーリズム

世界のみなさま、おはようございます。

「すき家が好きや!」な沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

いえ、牛丼に限って言えば、という話ですよ。

なんとなく単身者・労働者の多そうな吉野家(勝手なイメージで申し訳ないです)よりは、すき家に出かけてしまいますね。週末の昼飯で、費用的に気軽に(笑)食べたいとき、頻度は2か月に1回、予算は3名で行けば2000円に足らないくらい。

 マーケティング的には、取るに足らんレベルのユーザーですね。笑

 「松屋」が沖縄で展開しても、わたしの消費行動は変わらない気がします。

 ちなみにやよい軒と大戸屋では、やよい軒かな、やはり。大戸屋は少し値が張るようになった気がするので、しばらく訪ねていませんね。

 あとは、家族で行くのはマクドナルドですね。週末の昼食です。モスは週末のブレックファースト、沖縄ローカルのエンダー(A&W)は平日のひとりランチタイムに、カロリーを気にせず好きなものを食べたいとき、という使い分けをしています。

 マーケティング対象外のユーザー行動で無駄な前置きになりました。苦笑

 さてさて、今回は「沖縄のオーバーツーリズム」について。

 県内全41市町村への調査で、すでにオーバーツーリズム状態・その兆候ありなのが11市町村、オーバーツーリズム状態になるのを懸念しているのが11市町村、という結果が新聞に報道されておりました。

 うーん、観光地化が進んでいる地域と、まだ観光地になっていない市町村の差はかなりのものがありますが、年間1000万人の観光入域者達成が確実視されるなか、やはりオーバーツーリズムは喫緊の課題と言えます。

 しかしですね。

 記事中の「イベントのたびに渋滞」(宜野湾市)は、沖縄コンベンションセンター周辺を指していると思われますが、なんならコンベンションセンター開館以来の問題を、未だ解決できていないのもどうかと思われますし、そもそもオーバーツーリズムとは根本から違う問題を回答として並べてくるあたり、さすがに矛盾を抱えた自治体ですな。

 さらには「通勤・通学の時間帯に観光客が多すぎて、地元客が乗車できない」(沖縄県)のは具体的にはモノレールを指しているのに、「現時点ではトラブルはない(が、懸念される)」と回答している那覇市。首長の人気取りとしか思えないLGBTに優しい街を印象付けるより先に、自分たちの足を見てほしいものですな。

 同様に「レンタカー事故」「トイレマナー」などは、えっとー、まあ東アジア系の観光客の方々ですと断言するのは怖いので口ごもりながらも、圧倒的にそうです。「ゴミのポイ捨て」も。そもそも路上で座り食いなどということをやらかすのも、そのあたりですよね。

路上で座り食いは国際通りのあちらこちらで見かけるのにトラブルがないとするなら、那覇市の方がいかに市井を見ていないか。ということですなあ。

「災害非難誘導の多言語化がまだ」(読谷村)は自作自演もいい加減にしなさいレベルの話です。今年度内の補正予算で、いますぐにでも着手できるじゃないですか。

 県内のあるダイビングスポットでは有料駐車場はあるものの、近隣の農道への路上駐車が激烈にひどい状態で、自治体も警察も巡回しているものの、一向に改善されないとのことで頭を抱えておりました。

 わたしも先日通りかかりましたが、それはそれはひどい路上駐車ばかりでしたよ。これでは農作業用の車両が出入りできないのではないかと。業務妨害レベルです。そこのダイビングスポットは、対策が整うまで封鎖しても良いのではないかと思うほどです。

 そのダイビングを生業にしている方々がたくさんいることも承知しているのですが、共生を考えられるまでは、ダイビングスポットの封鎖も仕方ないのかな。

 どのみち、この渋滞や路上駐車のおかげで、誰もが気軽に行ける場所ではなくなっていますし。真栄田岬のことですけれども。

 真栄田岬は極端な例ですが、個々人の小さな考えが集中し過ぎるとオーバーツーリズムの状態になってしまうのですから、解決策はハッキリしていますよね。

 有料なら解決策を教示いたしますけれども。笑

 策も有料なら、ヒントも有料です。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です