宮古島市が、市民を訴える模様

 世界のみなさま、おはようございます。

 さぼっている間に書きたいネタが古くなっていくのを感じて焦る、沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 まるで新聞記者のようですな。新聞記者は取材してなんぼ、ネタが新鮮なうちに記事を書いてなんぼ。寝かせるにしても鮮度を失わないうちが華ですから、扱いは慎重に、丁寧に、そして素早く。ですよね。

 あ、書かなきゃと思っている間に先週のニュースになってしまって恐縮ですが、「宮古島市長の指示により、市が市民を訴える」議案を市議会に提出した。とのこと。

 はい、ニュースはこちらで。あるいはこちらで

 ラッキーなのか、昨日の新聞にも掲載されておりましたけれど。

 信じられませんね。訴える理由が「市の名誉を棄損したから」。いやはや、市の名誉は誰のもの? 市民のものであって、市長のものではありません。市長が「名誉棄損」で訴えていいのはご自身の名誉棄損だけであって、宮古島市の名誉ではない。

 自分自身が宮古島市であると勘違いしているのでしょうか。これはすでに独裁者なのでは?

 宮古島市民のみなさま、それでよろしいのでしょうか。

 いま宮古島は観光関連に端を発して、建設業を中心に経済が活況ですよね。いまのうちに、公共工事を取り仕切って君臨する独裁者みたいな市長に、三下り半を突きつけるタイミングではありませんか。

 そういえば、市庁舎の近くにあった某メディアでは、同じように独裁者気取りの社長様がクーデターを喰らいましたね。

 宮古島市民のみなさま。

 言論封鎖をするような市長の存在を許してはなりません。それは宮古島だけではなく、沖縄県全体の、ひいては日本国全体の問題になるかもしれないのです。

 まずは宮古島市議会が、議案を否決すること。

 与党のみなさま。公共工事は切り離して考えてください。というより、次の市長候補を擁立すればいいじゃないですか。まずは議案の否決から。

 まるで民主主義のなんたるかが試されているような、市議会の存在意義が試されているような、試練だと思いますが、ご健闘を。

 これを否決できなければ、宮古島市に民主主義は存在しなくなったと解釈されますよ。市議会議員は、市長の手下なんだろうなとも。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

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