沖縄の政治とやらが、聞いてあきれる件。

 世界のみなさま、おはようございます。すっかり涼しくなった沖縄から、らぶびたんDaysの喜良原(きらはら)です。

 台風19号の被害がどうか少なくて済みますように。心が痛みます。

 さて、ただいまローカル2紙の政治面の一部に「玉城デニー知事と、ある事業受託業者の『事業契約締結前日』の会食」についての記事が掲載されています。

 玉城知事が諮問機関のひとつとして立ち上げた「万国津梁会議」の支援事業を受託した業者と、契約締結の前日に会食した。ということを、県政野党が「怪しい」と騒ぎ立てているということです。

しかも「沖縄版モリカケ問題だ」と、例えています。

 面白くてたまりません。

 言っておきますがわたしは知事の味方ではありません。

 その上で、この「沖縄版モリカケ」などと騒ぎ立てる人々の騒ぎっぷりが・・・・・・ですね。なんと申しましょうか。「モリカケ問題って、県政野党の大元である国政与党がやらかした大問題」なんですけど、それに例えるということは、モリカケ問題がやっぱり事実だったということを自分たちで認めているということですよね。

 この例え方、大丈夫ですか、県政野党の方々。大親分からお怒りを喰らいませんか。大親分が躍起になって火消しした出来事を、沖縄県というセンシティブな場所で、爆弾代わりに投げつけたようになっていますけど。

 ところで、この知事と業者の会食ですが、経緯次第では癒着が疑われても仕方がありませんね。契約前日ということは、契約書の内容確認は終わっている段階で、それのかなり前から委託先として内定は出ているでしょうから(最低でも1週間以上前)、その会食が利益供与になるとは考えられません。

 しかし、会食するということは、玉城知事と受託業者の人間が以前からの知り合いだった可能性があるわけで(実際に知り合いだったかもしれませんし)、だとしたら便宜供与や利益供与が疑われても仕方が無いですよね。

 ということです。

 「万国津梁会議」は、玉城知事が広く知見を求めたいと考えて設立したものですから、会議のメンバーには知己もいらっしゃるでしょう。ただ、その会議を支援する業者が知り合いである必要はないでしょうね。

という視点から、県政野党の騒ぎ立てたい気持ちは分かりますが、いまは喧しいだけです。もっと政治の面で闘って、県民の信頼を獲得して頂きたい。大親分に阿っているだけでは、県民の信頼を得るにはほど遠いですよ。

献金の件でもそうですけど。たとえば、県内に限ってはいかなる政治献金も禁止するとすればどうですか。そういう法案を作れば、県民は喜ぶでしょう。信頼もされるでしょう。

そういう姿勢を、現代の県民は見ているのです。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

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