首里城寄付金とパフォーマー

 世界のみなさま、おはようございます。

 どこかの有名LGBTカップルの動向が世間を賑わせていることに、結構な違和感を抱いている沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 いやもーK間さん、あなた選挙のために利用されたんですよ。あなたの前の方は有名歌劇団のご出身でしたから、知名度を上げるのに貢献してくれたでしょう。そういう感じですよね。

それよりもK間さん、大丈夫ですか。

突然のカミングアウトからお別れまでプライベートな話題を提供してきて、これまでに築いてきたご自分の立場やイメージなど粉々にしてしまいましたけど。

お付き合い期間中は幸せだったから良いでしょうが、これからはあなた、イロモノ扱いですよ。もうバラエティしか生きる道がないのでは。

 これって、一般のLGBTの方には大迷惑な話ですよね。ほんとに。まあ、わたしはLGBTではないのですが、見ているだけで一般の方々の怒りが聞こえるようです。

 あ。本題に行く前に終わりそうになってしまいました。

 今日のテーマは「首里城再建の寄付金」ですが、先日の首里城火災が起こったあと、いの一番に行動した企業はなんと「1,000万円を寄付」した県内建設会社でした。即断即決、ぽんと1,000万円。いやはや。

 そのあと那覇市の寄付金受付窓口が開設され、沖縄県が続きました。そうです。いち早く寄付金の受付先が設定されたのです。

 にも関わらず、まるで雨後の竹の子のように、新聞には「首里城再建のため、○○新聞社に寄付を託す△△株式会社」という記事が乱れ飛んでいます。

 わたし、思います。

 パフォーマンスが多すぎて、ウザ。

 寄付ならば那覇市か沖縄県の受付窓口に寄付すればいいのです。それをわざわざ新聞社に持って行って写真付きで記事になる。そんな記事が多すぎて、ウザウザです。

 そういえば、どこかの航空会社は「沖縄向けサービスの売り上げのなかから1億円(くらいになるだろう金額を)寄付する」なんていう自社のセールスプロモーションまで記事になっていました。気持ち悪いですね。

そのあとには別の航空会社が1,000万円寄付していましたので、どちらがいいのかなーと考えました。

 企業のみなさま、もうそろそろ新聞社に行くのはやめて、那覇市か沖縄県の受付窓口にぽんと現金を置いてきたらいかがでしょうか。

 そして、その行為を自社のWEBサイトで発表すればいいじゃないですか。金額も含めて。

ああ、そういえば。

 寄付金の受付窓口となっている地銀各行ですが、窓口なら手数料無料、ATMその他なら有料だそうですが、こんなときにあくまでも儲けるのは銀行ですよね。一切無料ならかっこいいのに。

「寄付金に限って、手数料無料」。それを実施する銀行があれば、わたしはメインバンクに指定しますけど。メインバンクというほどお金はありませんけれども。笑

新聞各社さま。「これからの寄付行為は、写真も個別記事もなしで金額と企業名だけまとめて掲載いたします」と発表すれば、受付対応は必ず激減します。こんな企業パフォーマンスにつきあって無駄な紙面を提供しなくても済みますよ。ぜひお試しあれ。

パフォーマンスもやり方を間違えると、いやな気持ちで受け取られるだけです。お互いに注意していきたいものですね。芸能人も企業も。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です