墜落と不時着と着水と、愛しさとせつなさと心細さと

 世界のみなさま、おはようございます。

 今さらながら「早くポイチを解任しろ!」「いや待て、オリンピックまではテスト期間だ。本番はW杯だからな」などと、脳みそが行ったり来たりしている、沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 いやしくも一国の代表監督をポイチだなどと呼び捨てる不遜は・・・・・・どのメディアも書いていないようですね、今のところは。

 監督の考えがどうであっても、サッカー協会の考えがどのようにあっても、とりあえず応援するチームが負けるのは見たくないし、あのような歴史的大惨敗が、いまさら許されるチームなのか、日本は。なんて考えてしまいますね。

 さて、去った1月25日、沖縄本島の東170㎞の海上に、米軍のヘリコプターが着水しました。墜落しました。不時着しました。さ、どれが正しいでしょうか。

 琉球新報は1月26日付け朝刊で「墜落」と報じ、沖縄タイムスは「不時着水」と報じ、テレビ各局は「不時着」と報じ、米軍の公式発表は「着水」でした。

 あれ? このヘリコプターは、フロート付きの水上機でしたっけ? 違いますね。海面に下りた後、水没したんですよね。

 だったら、墜落・・・・・・でも、不幸中の幸いで乗員は全員無事だそうですから、墜落とも言えないのか・・・・・・で、2016年に名護市の浅瀬にオスプレイが墜ちプレイしたときは、あれは明らかに墜落でしたね、機体も大破して。

 2015年のうるま市沖に墜ちたときは・・・・・・やはり墜落ですね、重傷者も出ましたし。

 じゃあ、表現としては・・・・・・という話はどちらでもいいんです、本当は。

 物事の本質は、米軍のヘリコプターが意図せぬ状態で意図せぬ場所に落ちたということなんですよ。墜落だろうが不時着だろうが着水だろうが、これが事故であることには間違いなく、そして、やっぱり人のいる場所の上空で起きたら大惨事になっていただろうなということですよね。本質は

 それでも飛行は続くし、米軍機は今日も沖縄の空を飛んでいるわけで。

 世界一危険な飛行場だという基地はあと10年以上も放置プレイだというのに、平気な顔してババンバンな国会議員さんは、カジノ絡みで領収証なしのお金を受け取っておいて、最近は「真っ白なジャンパー」を羽織って、国道58号線の泊交差点付近で朝立ちしていると。

 おめーに真っ白なジャンパーは似合わねーと言いたげな視線を送ることもなく、市民は素通りしていますよ。もう無視。シカト。あれ? このひと、結局は地元のために何か実現してくれたかしら?的な。もう20年以上も国会議員をやっているようだけど、何かトクしたかしら、わたしたち。的な。

 まあ、国会議員も職業ですからね、昨今は。

 昔のように「お国のため」なんちゅうことは無いでしょう。

 もう二大政党制でいいので、はやく野党も強くなってくれたら、もう少し政治も面白くなると思いますけれども。

 本質から目を逸らされたら、その代償は国民が負うことになる。

 わたしたちも刮目していなければなりませんね。

 ちなみにオリンピックのサッカー日本代表、わたしは1次リーグ敗退と見ます。その前のW杯2次予選ではさすがに負けないでしょうが、最終予選で負けることも有り得るわけですよね。オリンピックまでポイチさんを引っ張って、ダメだったときにサッカー協会はどうするのでしょう。

 わたしなら、ポイチさんはオリンピックに専念してもらって、いますぐ別の監督を日本代表に据えますけど。ストイコビッチさんとか最高ですね。

 サッカー協会の幹部のメンツとか、どうでもいいですよ。

 メンツがどうとか、やっている間に対処が遅れてしまう。どうも日本型組織の上の人たち世代(世代ですよ、世代。1950年代生まれとか)には、そういう人たちが多いようです。

 潰すつもりですか。

 日本サッカーを。会社を。社会を? 日本を?

 いやはや、愛しさより切なさより、心細いが勝ってしまう沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。

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