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ローカルメニュー……らしいです。

こちらはBランチ

沖縄には「夜でも食べられるランチ」が存在します。

それは地元の人間には珍しくもなく、長い間タコスやタコライスと同じレベルか、もしくはそれ以上の定番として存在してきたメニューです。

「Aランチ」「Bランチ」「Cランチ」と呼ばれる存在です。特にAサインバーの名残を残すお店から、THE沖縄的定食屋のお店まで、値段もメニュー内容も幅広いものです。

その「夜でも食べられる沖縄的ランチ」が、白米おかわり自由で有名なあの定食屋(の沖縄県内店舗)にも登場したようです。

いや、揚げ物中心に適当生野菜にケチャップパスタで確かに「らしさ」はあるのですが、、、ですが、、、ですが、、、

そこは業務用の洋風スープでしょ!

と、思うのはわたしだけではないはず。あと、ケチャップパスタも沖縄そば麺は・・・お店によりけりかなぁ。

写真はBランチ。お腹いっぱいになりました。でも洋風スープがほしかった。笑

ある日の昼食(2)

そもそも昼食を連続で外食するのは珍しいことですが、まあたまたま珍しいもの2件が続いたから写真にしてみたレベルですみません。

A+B=新しいメニュー。

こういうのを技術の水平移動というらしいです。

もともとはどこぞのゲーム開発メーカーお偉いさんが発した「枯れた技術の水平思考」というところから生まれた言葉のようです。

つまり、珍しくもない技術をいくつか組み合わせて、新しい商品を作り出すということ。

まー、ハッキリ言えばニンテンドーの開発部長さんだそうです。詳細をお知りになりたい方は、どうぞ検索を。

ちなみにこのメニュー、名前は2つの掛け合わせのように思いますが、味は3つの料理?の掛け合わせでした。

ある日の昼食

ある日の昼食。

1年に1回か2回しか行かないお店を「よく行くんだ」と紹介するのは誰にでもあることと信じたい今日この頃。

コロナの影響なのか。

久しぶりに訪ねたお店のスタッフが少なくなっていて、なんとなくそば汁の量が少なくなっているのが寂しい。

匂いや味は変わらずに美味しかったのは良かった。

そば粉が入っていないのに「そば」を名乗る「沖縄そば」が、いつの間にか沖縄のソウルフードと呼ばれるようになって久しいが、たまたま入るのではなく、食べたくて訪ねる数少ないお店なので、ずっとずっと続いていてほしいと願います。

コロナに負けるな。

http://monomouth.com/

後ろ姿なので、お許しください。

うわぁ、曇っていくのかなあと思っていたある日のあるSTREET。

自転車のお兄さんにとっては少し曇っていたほうが良いかもしれません。

が、洗濯物が心配になる人もまた多いだろうし、

晴れたり曇ったりで一喜一憂する人がそれぞれに存在する。

当然だと思いますか?

台風で学校や仕事がお休みになればいいと願う人はお気楽なもので、雨が適量降ってくれれば、台風なんか来ないでほしい農家の人の願いや、波が荒れて仕事に出られなくなる海関係のお仕事の人、物資が届かずスーパーから物がなくなる離島の人のことなど、なかなか思いを巡らすことができないのです。

まあ、とりあえず、からあげクンでも頼んでみま・・・せん。いくら流行りとは言え。