忘れ去られた世界のウチナーンチュ

コノキナンノキ?

※写真と本文は、やや関係あります。

わたしは1ミリたりとも忘れておりませんでしたが、去った10月30日は沖縄県が定めた「世界のウチナーンチュの日」でございました。

確か4回目の「世界のウチナーンチュの日」でした。

制定宣言は2016年10月30日、鬼籍の人となられた故・翁長雄志前知事が宣言されました。あのときはすでにお痩せになられていたなあ。

その日(10月30日)、そして翌10月31日。

県内マスコミは「首里城火災から1周年祭」を盛大に繰り広げており、世界に広がった誇るべき(と、いつもみなさんがおっしゃっている)県系人(けんけいじん=沖縄独特の呼称)=世界のウチナーンチュは、見事に忘れ去られていましたとさ。

恐るべきウチナーンチュ。

世界に広がったウチナーンチュのことは、オール無視ですね。

これこそオール沖縄。笑

これからもずっと、首里城が再建されるまで、10月30日は「首里城火災から〇周年の前日」という日に決まりました。

コノキナンノキも、寂しがっているはずです。

すげーな、ウチナーンチュ。

世界の兄弟姉妹より、燃えた城。

ものまうす。

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