たぶん知られていないけれど、わたしは大好き」カテゴリーアーカイブ

ほら、沖縄の海だよ。

きれいだろ。ゴミがあんだぜ、それで。

イノー。

 おはこんばんちは。喜良原(きらはら)です。

先日、ひさしぶりに晴天と気持ちと休日とが重なり合ったので、ドライブに出かけてきました。

どことは言いませんが、良い天気に綺麗な海だと思いませんか? え? 思う? 有り難うございます。

でも、この綺麗なイノー(礁池)のど真ん中に、ペットボトルが沈んでいるのでありました。(画面の中でも中央に収めていますが、見えづらくて申し訳ありません)

これが現実。と思いながら、潮のひいた岩場を歩きながら、目の前に落ちていたゴミは拾いましたよ。ビニル袋を持っていて良かったです。

マーケだプランニングだとのたまう傾奇者に言いたい。

どうでもいいが、まずゴミを拾え。

キレイごとを繰り出す前に、それから始めようじゃないですか。

師走に真夏日⁉

世界のみなさま、おはようございます。

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

前回に引き続き、第27回目の今日も宮古島の話題から入りますが……。

2018年12月4日(火)、日本全国、暖かったようですが、沖縄県宮古島市では気温29.8℃を記録しました。あ、いえ、わたしがデジタルの温度計で測ったわけではないのですけどね。

これは12月の気温としては国内最高になりそう……じゃないかな~と思って気象庁のサイトをチェックしたら、最高ではなく2番目の記録でした。

1位はなんと東京都。なんでだ。と思ったら、場所は東京都小笠原村南鳥島(みなみとりしま)。日本最東端の島。絶海の孤島。しかも緯度でいえば宮古島より南になるのですね。何となく納得です。

間違いなく暖かいというか暑いイメージのある沖縄ですけれども、そこはそれ、日本という国の端くれ(苦笑)として、それなりに四季はあるのですよ。

1年間をだいたいの(私的な)イメージで表すと、冬初春(1月)・ウラ梅雨(2月)・うりづん(3月)・初夏(4月)・梅雨(5月)・夏(6月)・激夏(7月)・汗夏(8月)・まだ夏(9月)・晩夏(10月)・秋(11月)・やや冬(12月)という感じですね。

茶化してみましたが、やっぱり1月と2月はそれなりに寒いです。

ちなみに沖縄で最近雪が降ったのは2016年1月16日だったと思います。

猛烈に寒い日で、わたしの温度計は3℃、移動していたクルマの外気温計は4℃を指していました。窓に何かが当たるような音がしてカーテンを開けたら、雪でした。まあ、ひらひらと舞うアレではなく、溶けかかってミゾレの状態でしたけれども。

2月は気温も低いですが、まず雨が多いですね。雪の代わりではないでしょうが、やはり冷たい雨です。3月・4月は三寒四温、そしてうりづんと呼ばれる新芽の季節です。5月のゴールデンウィーク明けから梅雨が始まり、6月の半ばまではジメジメしています。その直後にいきなりパーンと夏の幕開けで、6月後半から7月の中旬くらいまでは、沖縄の太陽や海が最高に輝く季節です。イチバーン! 晴れの確率も高くて、太陽はまぶしいというより、光が刺さってきます。本当に。

そのあと、8月9月と陽光のチカラが少しずつ弱くなっていきますが、西日がきつくなっていくイメージがあります。ちなみに夏の沖縄は8時ごろまで薄っすら明るいです。

10月にようやく残暑、11月でもまだ夏日、そして昨日、まだ29.8℃ですよ。今年は暖冬だと予測されていましたが、ここまでとは。

ただ、ですね。

わたしたち沖縄県民も、日本人の端くれとして、四季を愉しみたいのです。

昨年の話でしたか、同じように気温20℃のクリスマスイブ。目の前を厚手のコートを着てロングブーツを履いたお嬢さんが歩いていきました。いくら何でも、気温20℃よ。と思いましたが、いや、ほんとに季節を愉しんでいるのです。

ですので、これからの季節に来沖くださる皆様。お願いですから「初詣に半そでとか、Tシャツ短パン」なんていうのは、ご容赦くださいませ。笑

分かります! 北のほうからいらっしゃって、沖縄の冬は冬じゃない!とおっしゃりたいのですよね。全身全霊で理解できます! でも、わたしたちも季節を愉しみたいので、できれば長そでシャツくらいに押さえて頂けませんでしょうか。

分かります! 寒くないですよね。でも、沖縄に引っ越すと2年目の冬(2回目の冬)からは寒く感じるという実例もたくさん報告されていますし、ここはぜひ、季節感を大事にするということで、ご理解いただけないでしょうか。

 

というわけですが、今朝は昨日より気温は低くなっています。最高気温も26℃に留まる予報です。

これからクリスマス、正月と、少しくらいは寒さを感じて過ごしたいですネ。

 

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。

 

沖縄を観光するなら……。

世界のみなさま、こんにちは!

沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原(きらはら)です。

2018年11月22日(木)。沖縄本島、雨の予報を受けての曇り空、やや陽射しあり。昨夜、一時的に南から吹いていた風は、北に戻っています。まだ気温は26度まで昇るようですから、青空駐車場に車を停めておくと、まだまだ車内は確実に熱くなりますので、注意が必要でしょう。

さてさて、第12回目のテーマは「沖縄を観光するなら……」です。

実は昨日の日中から、県内観光についてウンザリするほどネットサバニ(サバニで検索してください)する機会を頂戴いたしました。

おかげさまで、県内観光の人気スポットが頭にインプットされましたよ。ちーん。

「観光客が訪ねる人気スポットは、地元民はあまり行きません」という観光地の法則は確実に存在すると思いますし、もちろん沖縄にもそれは当てはまります。

2002年の開館以来、あっという間に県内最大の観光施設となった「沖縄美ら海水族館」。どなたにも説明不要かと思われますが、県民にとっては「これまでに2回は行ったかな」という場所です。微妙ですね。

開館から16年、幼いころに保護者に連れられて訪ねた人、我が子が小さいころに連れて行った人、オトナだったけど物珍しさで開館当初に訪ねた人、恋人とつきあい始めのころにドライブした人(新しい恋人ができるたび、訪ねた回数がリセットされたり)、大学の友達同士でわいわい行った人、それぞれにシチュエーションはあると思いますが、人生でだいたい2回くらいじゃないかと。

ただ、県外から友達が遊びに来ると、最初の1回はほぼ100%の確率で美ら海水族館をリクエストされます。ですので、わたし自身はすでに10回以上訪問していますが。

あの圧倒的な「黒潮の海」だけは、必見だと思います。ほんとに。写真がなくて申し訳ないです。ほんとに。

でも、ネットサバニでたくさんヒットしますよね。しばらくはそちらをご堪能ください。(詫)

次に、沖縄三大がっかりのひとつに数えられたりする首里城「がっかりの主な理由」と推測される有料区域、首里城正殿の御庭(うなー。ざっくり言えば正殿奉神門から先の囲われたエリア)を見たことのある県民は……10名のうち2人いるかどうか。と、かなり狭い範囲でのアンケートに基づいた推測ですけれど、割と良い確率で当たっているはずです。

ちなみに首里城一帯は那覇の市街地を見下ろす高台になっていますから、首里城からの眺めは見応えありますし、守礼の門や弁財天堂などを含めたエリア一帯の史跡もまた琉球王国時代の趣があり、国内でまとめて見られるのは沖縄だけでしょう。

ただ、有料区域が、ですね。いえ、悪くはないですよ、首里城の写真としても定番の御庭(うなー)は、それなりに見ごたえのある施設なのです。でも、オトナ820円を払って、そこだけ……いやいや、でも全国どこのお城を訪ねてもだいたい同じような料金システムだし(首里城はちょっと高いかもしれませんけれど)的な、軽いジレンマを感じるかもしれません。

ちなみにわたしは仕事上の理由で二度、御庭(うなー)に入ったことがあります。えーっと、プライベートでは一度も……。

ふー。

あまりメジャーな場所について話すのもブログ的にどうかと思われますので、ここで「たぶんあまり知られていないけれど、わたしは大好き」な沖縄の密かなスポットを紹介いたしましょう。

知られていないよレベル……県民は98%(実測)。観光の方98%(推測)。アウトドア派55%(推測。)。ネット3記事(あるんかい。笑)。

沖縄本島の国頭村楚洲(くにがみそん・そす)の海岸です……味わいのある集落も良いですが、伊江川(いえがわ)に架かる伊江橋、北上してくると右手に太平洋、左手に伊江川の砂州、さらにその上流には滝つぼのような遊泳スポットがあって、冷たい水が夏でも気持ちよくてたまりません。

たとえばキャンプ好きなアウトドア派の方には絶好のロケーションですし、もしかしたら広く知られているかもしれません。

ほんと、写真がなくてごめんなさい。グーグルストリートビューでも「国頭村楚洲」で検索できますよ。

わたしはドライブ中に発見してから、定期的に遊びに行っています。特にキャンプをするでもないので、わざわざドライブで行って、1時間くらい海を眺めたり砂州を歩いたりしています。ほんと、好きな場所ですね。

そのあと、北部で一泊して帰るのが定番です。県民を代表しない(笑)手軽な安近短旅行のひとつですね。

アウトドア派の方だけではなく、ドライブで行くだけでも良い場所です。駐車スペースも何台かありますので、それほど駐車には困らないと思います。(満車だったら申し訳ないですが)

「たぶんあまり知られていないけれど、わたしは大好き」はシリーズ化したいなと思っています。次回はもっと上手に掲載できますように。

以上、沖縄らぶびたんDays、主筆の喜良原でした。

あでゅー。