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まあ、大まかに沖縄の経済の話です。

パパ、あれは何雲?

パパにも分からないことはあるんだよ。

世界の皆さま、おはこんばんちは。ごくう改め喜良原(きらはら)です。

日本という国が揺らいでいることを憂いています。とか、大きな領域のことを話していれば、自分の存在が大きくなったような気がするのを、自覚しないままに自分の大きさを測り間違えているような人間にはなりたくないと常々考えています。

が、そのように振る舞えているか、自信はないなぁ。

自信がないから、いつも自分を省みるわけですけどね。

 これまではおべんちゃらも実力のうちでしたけれども、これからの時代は「わたしはコレについてプロフェッショナルです」と(上手にw)言いきれる人が、良いポジションで勝ち抜いていけるでしょう。

逆を言えば、プロフェッショナルと言い切れなければ、段々と守備範囲(活動領域)は狭くなるのではないかなと、個人的には考えています。

そういえば友達が話しておりました。

ある人は「町中華の料理人」としては優れた腕前を持っているのに、本人はフランス料理のシェフのような心構えと振る舞いをする。滑稽だ。と。

またある人は「和食の板前」としてしっかりした基礎も技術も持っているのに、本人は定食屋勤めが気楽でいいと考えている。不愉快だ。と。

自分で適材適所を判断するというのは簡単なことではありませんが、せめて「場違いだね」とは言われたくないと願います。

雲の名前は知りませんが、わたしもまたプロフェッショナルのひとりとして・・・うむー。

おめーのやり方じゃ上手くいかねえよ。

と、大声で言ってあげられたらどんなにラクだろうかと考える今日この頃です。

ものまうす。

後ろ姿なので、お許しください。

うわぁ、曇っていくのかなあと思っていたある日のあるSTREET。

自転車のお兄さんにとっては少し曇っていたほうが良いかもしれません。

が、洗濯物が心配になる人もまた多いだろうし、

晴れたり曇ったりで一喜一憂する人がそれぞれに存在する。

当然だと思いますか?

台風で学校や仕事がお休みになればいいと願う人はお気楽なもので、雨が適量降ってくれれば、台風なんか来ないでほしい農家の人の願いや、波が荒れて仕事に出られなくなる海関係のお仕事の人、物資が届かずスーパーから物がなくなる離島の人のことなど、なかなか思いを巡らすことができないのです。

まあ、とりあえず、からあげクンでも頼んでみま・・・せん。いくら流行りとは言え。

GOTOキャンペーンで得する人たち。

 世界のみなさま、おはようございます。

 晴れたり曇ったり豪雨になったり、目まぐるしく変わる天候に揺さぶられている沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 長引く梅雨の豪雨で大きな被害を被っている日本全国のみなさまに、衷心よりお見舞い申し上げます。コロナ禍に加えての現状に、涙がこぼれるばかりです。

 さて、世間を賑わせております政府施策「GOTOキャンペーン」です。現時点で特に紛糾しているのは「トラベル」だと思われますが、もちろん本当に斬りつけるべきはこのキャンペーンのシステムそのものであることは間違いありません。

 このGOTOキャンペーンは、4つの分野があります。つまり「トラベルTravel」「イートEat」「イベントEvent」「商店街」の4つの分野です。

 それぞれの分野で「キャンペーン加盟店に対して」消費者が消費行動をすると、その費用を何割か国が負担する。というやり方のキャンペーンです。

 このシステムの何が悪い? と考える人は、このブログを読んだりはしないと思いますが、このキャンペーンのひどいところは「加盟店のみが利益を享受する」だけじゃなく、「消費行動に出た人だけが利益を享受する」だけでもなく、それらに加えて「加盟店のなかでも競争力の強い会社だけが利益を吸い上げる・弱肉強食システム」であるということなんですよね。

 この数か月間の間に、旅行会社はだんだん血を抜かれるように弱っていることでしょう。特に業界トップは旅行業メインの会社ですから人間の往来がストップしてしまえば、あとは経費だけが傷口から血が流れるように出ていくわけですね。

 そこで全国各地の拠点に「何でもいいから官公庁の予算を分捕れ」という指令を飛ばし、さらには中央省庁からGOTOキャンペーン約1.7兆円なる予算を引き出したと。

 兆ですよ。億じゃない。「ちょうえん」と入力したら「腸炎」と変換されたほど、わたしには縁遠い金額です。苦笑

 ここで「キャンペーンの利益を受けるためには、加盟店になればいい」的な発想になるのは当然なのですが、そして「加盟店になること」をわたしもお勧めします。が、忘れないでくださいね。業界の巨人たちにはまだキャンペーン絡みのCMを打つ予算は残っていて、死に物狂いでCMを打つでしょう。つまりCMを打つ予算が少ないほど、会社の規模が小さくなるほど、1.7兆円を奪い合う競争は劣勢に立たされるであろうということです。

 はい、ここでも大企業優先のシステムが展開されているわけです。わたくし喜良原、別に弱肉強食の世界がイヤなのではありませんよ。官公庁の事業が弱肉強食のシステムであってはならないと申しているのです。

 観光客がもたらす利益は旅行業界のみならず、お土産品や飲食店、観光施設などにも波及し、大きな影響を生んでいます。

 しかし、このGOTOキャンペーン(Travel)で利益を得るのはまず旅行会社であって、お土産屋さんでも観光施設でもありませんから。わたしには観光業界を救おうではなく、旅行会社にお金を供給しようというキャンペーンにしか見えません。うがった見方かもしれませんが。

 GOTOキャンペーン。いずれにしろ拙速です。Travelで県境をまたぐような移動を促進すべきではありません。ほかの3つでも、この方式のキャンペーンでは弱肉強食の誹りを逃れられないでしょう。弱者救済のできない政府の施策は実施されるべきではないでしょう。

 代案を?

 そうですね。物流は止めずに、特にコロナ陽性者の多い東京・大阪・神奈川・埼玉・千葉・北海道から県境を越えての人の出入りを止める。ということでしょうね。まずは人の動きを制限して、感染拡大を食い止める。

 次に、もちろんサービス業から第1次産業に切り替える起業に予算を注ぎ込む。これですね。経済の基本は生産・消費です。旅行業に人が余っているならば、その余剰人員を別の事業に注げばよい。と、わたしなどは考えますけど。

 話が大きくなりすぎて、見えなくなってしまいそうですが、GOTOキャンペーンは何にも刺さらない、大企業だけを助けるひどい施策だと思えます。

 今日はそういう話でした。

 喜良原でした。

 ではまた次回。

沖縄経済を潰しかけている、ふたつのウイルス。

世界のみなさま、おはようございます。プロボクシング比嘉大吾選手の復帰を心から喜んでいる沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 同時に、彼のセリフが気になっています。モチベーションが湧いてこないというアレですね。どうして県内含めたメディアは彼の師匠を責めないのでしょうね。沖縄の星だからでしょうか。

比嘉大吾選手が減量を失敗したのは、どう考えても「試合間隔が短かった」からです。そしてその短い試合間隔で次の試合を決めたのは、彼の師匠なんですよ。

カネに目が眩んだのか、スターへの道を歩んでいた弟子に嫉妬したのか、無理なスケジュールで試合を組んで、沖縄だけではなく日本の星を自分の手で砕いた。それは間違いなく比嘉大吾選手の師匠である具志堅用高氏の仕業です。

 どうして具志堅氏だけは、誰にも避難されることなくメディアに露出し続けているのでしょう。

 比嘉大吾選手は、所属ジムを離れてでも、自分の望むトレーナーと一緒にボクシングを続けてほしい。少なくとも、愛弟子の意向を無視する師匠とやらからは離れるべきです。切にそう考えます。

 あ。

 本題に入らずに話を終わるところでした。笑

 今日は「沖縄の経済が潰れそう」という話です。

 新型コロナウイルスの影響で、沖縄だけではなく観光産業そのものが不況に陥りつつあります。

 どれだけ中国人観光客に頼っていたんだと思いますけれども、良いときに次の手を打つという「孫子の兵法」までは学んでいなかったのですね、誰も。まあ、沖縄経済においては、「孫子ってなあに?」のレベルですけどね。経営者の皆様は。苦笑

 しかし、誰もがうっすらと予想しながら、コロナウイルスに囚われて忘れてかけていることがあります。それは「不動産業界がヤバイ」という事実。

 県内の不動産業界に限らず日本国のあちらこちらで見られる現象でしょうが、土地の取引価格も、建設費に係る人件費も資材費も値上がりし続けています。

 これはつまり、テナントビルや分譲マンション、戸建て住宅などのいわゆる不動産収益事業における販売価格が値上がりし続けているということでもあります。

 前にも書きましたが、分譲マンションの価格は2010年代初頭を100としたら、現在は200を超えています。坪単価100万円の販売価格だったものが、グレードも広さも同じだとしたら200万円オーバーまで上がっているということです。

 このレベルは沖縄県民の一般所得レベルを完全に超えていて、比較的収入の高いとされる公務員、銀行員などが共働きでようやく買えるだろうかというレベルに達しています。

 それでも県外からの需要(投資や移住)を見越して、分譲マンションは開発され続けています。

 しかし、ここにきて、地元の銀行が動きを見せてきました。

 不動産ディベロッパーに対する「貸し渋り」「貸しはがし」です。

 ここから先、地元メディアはまだ書いていませんので、簡単には信じることはできないかもしれません。信じるも信じないもみなさんの自由ですが。

 地元の銀行は、新たな不動産事業の融資申し込みに対して、明確に「貸し渋り」を行っています。理由は「今の融資案件(事業)が完売してから、次の事業には融資をしたい」というものがほとんどです。

 これは理解できなくもない。融資先に対して「一社ごとの融資限度枠」が存在するのはおかしい話ではありませんから。ひとつの事業に融資して、それが完済されてから、あるいは完済の目途が立ってから、次の融資を実行する。これは理解できなくもない。たとえ「これまでは限度枠を超えて融資してきた実績があっても」、理解できなくはない。つまり、銀行サイドとしては「このまま不動産業界が天井知らずで伸びるはずがない」と考えているのでしょうね。

 しかし怖いのは「貸しはがし」です。

 とある不動産事業(A事業とします)に融資して事業が始まりましたが、途中段階で「別の融資案件(B事業とします)が完済されてないから、A事業の融資は一時停止します」と通達する。

 この事例が、沖縄県内で増えているのです。

 これを最近の流行りにたとえて、旧型バンクウイルスとでも名付けましょうか。

 このバンクウイルスは「絶対に倒れられない銀行の保身思考」から生まれます。実際に、銀行が潰れたらわたしも困るし、その銀行に金を預けている個人・法人問わず、連鎖反応で倒れてしまいます。

 しかし、バンクウイルスの症状である「貸しはがし」は……。この時点での「貸しはがし」は……。何を生むでしょうか。

 コロナウイルスで観光業界が大打撃を受けているなか、バンクウイルスが不動産業界に暗い影を落としていることを、なぜ地元メディアは報じないのでしょうか。

この間、どちらの新聞でしたか。地銀系のシンクタンクの専務とやらが「大打撃を受ける観光業界を助けるべく、行政が手を打つべき」と解説していましたよ。

このハゲタカが。

と、わたしはつぶやきましたよ。

 首里城再建の寄付金にさえ手数料を求めるハゲタカが、偉そうなことを言うんじゃないよと思いませんか。

 行政は行政で手を打つべきでしょうが、金融業界は何をするのでしょうか。どうせ貸し渋りか貸しはがしで弱った人を打ちのめすのでしょう。観光業界も、不動産業界も、遠からず大不振に陥る。不動産業界については、わたしは以前からそのように申し上げていましたが、コロナウイルスで観光業界も、ということになりました。

 しかし弱った人を打ち殺すのは銀行の役目になるのでしょうね。それを手助けするのが、提灯記事ばかり伝えているメディアです。

 だから既存メディアは市民から目を背けられる。

 分かりますか、メディアの皆さん。

 ああ。

 またも最後はメディアに切り付けてしまった。

 比嘉大吾選手のことといい、銀行や提灯記事のことといい、伝えてほしい事実や真実を放っておいて、辺野古のことばかりを神経質に取り上げるメディアには、いい加減うんざりしているし、市民も気づいているわけです。

だから既存メディアは若い世代から相手にされなくなってきた。伝えてほしいことを伝えてくれないから。

 日本全国がそうなのかもしれませんが、昔と比べて、メディアと政財界は近すぎます。メディアにはいまも誇り高く強くあってほしい。それは政界でも野党に強くあってほしいという願いと同じところに根を持っています。

 つまり、権力に対する見張り番がいてほしいということです。

 あにゃー。

 気が付けばバレンタインデーも終わっているというのに、チョコレートすら食べていない、喜良原でした。

 ではまた次回。

離職率は全国の1.3倍(新卒3年)

 世界のみなさま、あけましておめでとうござます。

 昨年末はとうとう息切れしてしまった沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 いやもー動悸息切れ半端なしですよ。ここ数ヶ月のバタバタぶりはまだ続きそうですが、どうにかこうにか書けるところは温かいうちに書いておきましょうか。

 というわけで本題なのですが、「沖縄県内の新卒者(高卒・大卒)の3年以内の離職率は全国の1.3倍」ということです。詳しい数字は琉球新報1月6日付け2面からご覧ください。

 その記事に書かれていた退職の理由。「仕事が自分に合わない」「人間関係が良くなかった」「休日・休暇の条件が良くなかった」とのことです。

 まあ、若い人に限らず、大人も含めた多くの人がやめる理由がそれじゃないかと思います。自分の条件に合うか合わないか、ですからね。この給与に見合う(あるいは我慢できる)だけの仕事内容・業務量か、人間関係か、休日休暇か。

 まあ、普通です。特に目新しくもない退職理由です。これはオオゲサに捉えなくてもいい。

 というわけで、その記事に書かれている「沖縄労働局の部長コメント」に噛みつくわけですが、某部長は「仕事内容や社風をしっかり理解しないまま入社したと考えられる」と分析なされた上で、「(中略)得意としない業務や部署に配属されたときのことも想定すべきだ」と提言。

さらには「(中略)離職後の次の就職条件が悪くなる可能性もある」と述べて、企業側には「(人材定着のために)仕事内容や求める人材、労働条件など情報を開示してミスマッチをなくす、従業員のニーズに応じた働き方改革を進めることが重要」と説き、「人を育てるのは会社の責務だ。どのように一人前に育てるかという構想がないと従業員は不安だ。教育訓練などにお金を使ってほしい。それだけ力を入れて育てることは相手に伝わり、離職防止につながる」と強調されております。

 あれ。記事の無断転載に近い状態になってしまった。もう一度記事にリンクしておきますから、詳しくはそちらをお読みください。

 この方の仰りようはあまりに一面的すぎて、あるいはいかにも現代風すぎて、笑ってしまいました。

 まず仕事内容や社風は、長く務めないと分からないことです。会社訪問をしようがインターンで経験しようが、3年務めるより理解できるなんてことはありません。

 だから、どこかの会社に勤めるというのは「人生における大きな賭け」なのです。

 これは高校生・大学生で将来就職を考えている方に大きな声で言っておきたいのですが、最悪の事態を想定してから、入社してください。企業はどれも自社の良いところしか言いません。見せません。ですから、「この会社に入ったとき、自分にとって最悪の状態は何であるか。自分はその状況に耐えられるのか否か」を考えてくださいということです。

 いまはブラック企業なんて言葉もありますが、実際に大事なことは、給与に見合う(この給与で我慢できる)だけのメリットがあるか。ということでしょう。

 入社する会社が好きな分野なら、好きな分野だからと頑張れる。好きな分野でなくとも、給与に見合う仕事(内容・量・待遇・環境)なら頑張れる。

 仕事に就くというのは、そういう二択の世界なのです。頑張れなくなったらやめる。それだけのことです。

 問題は、「どこまで頑張れるか」なんですよ。あなたは、どこまで頑張れますか?

 などと言いつつ、今度は記事に戻って「日本では勤続年数の長い人が優遇される」とありますが、昔から「特別なスキルのある人」は中途入社でも評価される風潮はありましたし、今は完全にそんな時代ですから、ねえ。

 だから、「特別なスキルを持て」ということですよね。昔はそれが「資格」でしたね。今もそうかもしれません。いろいろなスキル(あるいは資格)で、世の中に役立てられそうなものを習得しておく。

 そういう教育を、誰かがやっていますか?

 夢を見せるだけではダメです。現実的に「将来の進みたい道に備えて、特別なスキルを持て」という教育です。「今は特に進みたい道がなくても、将来のためにいくつかスキルを持っておきなさい」という教育です。

 こういうことは、家庭でもできることなのですが、みなさん、いかがでしょうか。

 家庭でこういう話をしていますか?

 長くなりそうなので、最後にもう1点。

 某部長の「どのように一人前に育てるかという構想がないと・・・・・・」の件ですが、こういう考え方をする大人が多い上に、不安がる学生もたくさん存在するという事実が最大の問題点だと、誰か気づいていますかね。

 わたしたちが若い頃は「仕事のできないヤツには人権がない」という時代で、さらにひどいことには「仕事は教わるもんじゃない、できるヤツのやり方をまねろ」という先輩がざらにいましたから。

 わたしは自分自身の痛い経験から「教えていないことに責任を持てとは言わない」と若い人間には話しています。が、しかし「新人の自分には人材育成プログラムを受ける権利がある」と考えている若い人間たちのアホさ加減には閉口しています。

 そういう若い人間を輩出している現在の教育にも。

 あまりにも権利意識ばかりが強すぎて、ですよ。

 あまりにも義務感がなさ過ぎて、ですよ。

 給与を定期的なお小遣いレベルと捉えているんじゃないかと思われるような輩について、ですよ。閉口しています。

 まず会社とは何なのか。社会とは何なのか。自立とは何なのか。その辺りをきっちり教える教育が必要だとわたしは考えています。

 その教育は子どもだけではなく、親も受けるべきです。

 子ども可愛さに「つらかったら、すぐに辞めていいからね。会社はいくらでもある」なんて言っていませんか。

 そんな状況に子どもを「追い込んで」いませんか。

 それより前に、「何かスキルを身につけろ」と教えたほうが良いのではありませんか。

 役立つ人材は、仕事に困ることはない。

 ならば、役立つ人材になるためには。

 そういうことを指摘する人がいて、そういうことを教える教育があればいいのでは。

 競争激化の時代から、競争は良くない、順番をつけるのはやめようとなり、個人の尊重が重要な課題となり、主役の桃太郎が5人もいる時代が到来したかと思えば、今度は離職率ですか。

 個人の尊重は重要であり、権利でもあります。しかし、それと同じくらい義務も重要じゃないかと思うのはわたしだけでしょうか。

 やばい、新年から止まらない感じになってきたので、今日はここまで。

 どなたさまにもご健勝で、またよろしき1年でありますように。

 今年もまたお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。