観光スポット?」カテゴリーアーカイブ

よくある観光地と、あまり知られていない場所。

ほら、瀬底島だよ。

わかるかい、ほら。

 おはこんばんちは、喜良原(きらはら)です。

桜がピークおぶピークになる前の1月中旬か下旬か、沖縄本島北部で撮影した写真(の一部)だそうです。

 あ、知り合いの方ご提供です。

 写っているのは瀬底島。

 瀬底大橋から望む美しい海はダイビングスポットでもあり、大きなホテルが開業したこともあって、観光客のかたでいっぱい!になるはずだったと思いますが、コロナ禍で……でございます。

 早くコロナ禍が終息して、終息して、終息して、観光客の方がたくさん訪れてくださるようになることを心より願っております。

 が、それより一足早いどころか勇み足のような形で、沖縄本島上空を闊歩している皆さまがいらっしゃるようです。

 重低音で揺れますからね、住宅もホテルも。

 ご覧になれるでしょうか、写真中央やや右に写っているのが勇み足ちゃんです。

 その行動の理由を明らかにすべき。と、思います。納得するとは限りませんが。納得しないとは思いますが。

ほら、沖縄にも桜が。

おはこんちは、喜良原(きらはら)です。

撮りたてほやほや。

沖縄はただいま、桜の季節のど真ん中で、ピークおぶピークです。あちらこちらで真っ盛りです。

沖縄で桜と言えば、写真の寒緋桜です。緋寒桜とも言います。学術的には寒緋桜が正しいようですが、まあどちらでも良いようです。

1月頃に1週間から2週間ほどググっと冷える(気温10度前後)と、そのあと1月下旬から2月初旬にかけて、一気に花開きます。

ちなみに気温10度というのは、地モティにとっては「寒い、寒すぎる」という感じです。なぜなら室内暖房をあまり使わないからです。

エアコンは冷房専用みたいなものですし、近年では電気こたつすらあまり見かけません。

沖縄の2月といえば、天気が崩れる時期で、よくこんな時期にプロスポーツチームの春季キャンプを実施するよなあと思わぬでもないですが、比較すれば暖かいのは間違いないですからね。気温だけは。

しかし今年の2月は晴天続きで出だし好調です。

どうぞプロに限らず、すべてのスポーツキャンプが上手に進みますように。

写真の桜は、撮りたてほやほやです。天気が良いと、歩くのも楽しくなりますね。

あ。

みなさまご存知かもしれませんが、この寒緋桜は風で花弁を散らすなどなく、時期が過ぎたら花びらごとポトリと落ちます。

よってわたしなどは、さくらひらひらに憧れたりします。笑

その時期はいつも年度末でヒーヒー言わされているので、なかなか旅行はできないのですけれども。

コロナ禍が解決して、気兼ねなく旅行ができる日は遠くないはず。

焦らずに待ちましょうか。

ほら、沖縄の海だよ。

きれいだろ。ゴミがあんだぜ、それで。

イノー。

 おはこんばんちは。喜良原(きらはら)です。

先日、ひさしぶりに晴天と気持ちと休日とが重なり合ったので、ドライブに出かけてきました。

どことは言いませんが、良い天気に綺麗な海だと思いませんか? え? 思う? 有り難うございます。

でも、この綺麗なイノー(礁池)のど真ん中に、ペットボトルが沈んでいるのでありました。(画面の中でも中央に収めていますが、見えづらくて申し訳ありません)

これが現実。と思いながら、潮のひいた岩場を歩きながら、目の前に落ちていたゴミは拾いましたよ。ビニル袋を持っていて良かったです。

マーケだプランニングだとのたまう傾奇者に言いたい。

どうでもいいが、まずゴミを拾え。

キレイごとを繰り出す前に、それから始めようじゃないですか。

出会えて、嬉しい。

あるところには、ありますねえ。

たまにこういう看板に出会ったりして、とても嬉しくなることがあります。ナショナルだなんて、、、で、検索をかけてみたら、廃止されたのは2009年だそうですから、割と最近まであったのですね。少しがっかり。笑

ただ、この看板は10年前のレベルじゃないですね。昭和の香りがむせ返るほどに漂っております。

ちなみに「ナショナル」は松下電器産業(現・パナソニック)の創業者である超有名な経営者(経営の神様)である松下幸之助さんが名付けた自社ブランドで、写真のロゴマークは日本中を席巻していた時代が確実にありました。昭和の話ですが。

ナショナルに少し遅れて、海外向け製品用に新ブランド「パナソニック(Panasonic)」を立ち上げ、使い分けしておりましたが、21世紀に入って、自社名を松下電器産業からパナソニックに改称することにともなって、ナショナルというブランド名は消滅することになりました。

んまー、ナショナルの時代を知っているわたしたちにとっては、テレビやラジオのCMで「あっかるーいナショナル♪」の歌が刷り込まれておりますから、これを見かけると自然に口ずさんでしまうという。笑

沖縄本島北部、今帰仁村で出会った、少し嬉しい看板さんでございました。

ものもうす

忘れ去られた世界のウチナーンチュ

コノキナンノキ?

※写真と本文は、やや関係あります。

わたしは1ミリたりとも忘れておりませんでしたが、去った10月30日は沖縄県が定めた「世界のウチナーンチュの日」でございました。

確か4回目の「世界のウチナーンチュの日」でした。

制定宣言は2016年10月30日、鬼籍の人となられた故・翁長雄志前知事が宣言されました。あのときはすでにお痩せになられていたなあ。

その日(10月30日)、そして翌10月31日。

県内マスコミは「首里城火災から1周年祭」を盛大に繰り広げており、世界に広がった誇るべき(と、いつもみなさんがおっしゃっている)県系人(けんけいじん=沖縄独特の呼称)=世界のウチナーンチュは、見事に忘れ去られていましたとさ。

恐るべきウチナーンチュ。

世界に広がったウチナーンチュのことは、オール無視ですね。

これこそオール沖縄。笑

これからもずっと、首里城が再建されるまで、10月30日は「首里城火災から〇周年の前日」という日に決まりました。

コノキナンノキも、寂しがっているはずです。

すげーな、ウチナーンチュ。

世界の兄弟姉妹より、燃えた城。

ものまうす。