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バイトテロ、バカッター、バカスタグラムへの対応策

 世界のみなさま、おはようございます。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原です。

 世の中を震撼させている「バイトテロ」ですが、ほんとうに湧いてきておりますね。恐ろしいものがあります。

 こういうものが流行る前には、自分のプライベート日記代わりに記載していたブログ記事が悪用されたりして、「SNSは世界に直結していることを理解したうえで、記事を書くかどうかを決めなさい」的なメッセージをずいぶんと発信した記憶があります。

 WEB上で発信される情報は、多かれ少なかれ、世界中の人の目に触れる可能性があるというのは、IT弱者の世代にも十分理解されたかと思っていたのですが、やはり教育はケイゾクが重要なのですね。

 WEB上での情報は、多かれ少なかれ、世界中の人の目に触れる可能性がある。大事なことなので、繰り返しました。

 さてさて、今後もこういう「バイトテロ」が、企業の株価やブランドにまで影響を及ぼすとなれば、「テロ犯をクビに」しても、収まらない問題となってきます。

 アルバイター諸君も、せいぜい「クビを覚悟」的な感覚でやっているのでしょう。そのような動画もたくさんありますからね。

 みなさん。

 はい、真っ当な解決策が三つあります。

 ひとつめは、ここで心をオニにして「クビだけじゃ足りなかったので、会社が受けた損害をキミに請求するよ」という動きを、ちゃんと示してあげることです。

 それはもう交通事故で誰かに被害を与えるのと同レベルで、社会人としてやってはいけないことなのだとハッキリ「一罰百戒」の事例を見せるのです。

 キミのバイトテロのおかげで、会社はこれだけの損害を受けた。キミを採用した会社にも責任があるので、損害は折半しよう。はい、〇〇〇〇万円を請求するよ。でも、会社としては個人のことも考えるから、これから毎月〇〇万円を〇〇〇ヶ月間で、分割で支払ってくださいね。

 というやり方です。これを全国に公表してください。

 二つ目は、防止策です。

 バイトテロですから、防犯カメラを身内にも向けることです。勤務状況をカメラで確認できるようにする。カメラで記録していると、ちゃんとスタッフ全員に公表しておきましょう。それで防げるものは防げます。

 三つ目です。

 やはり教育ですね。

 現在、義務教育にもインターンシップが取り入れられています。このキャリア教育のなかでバイトテロの事例を紹介して、厳しく罰せられることを理解してもらう。

 自動車免許更新のアレと同じです。

事故の代償の事例を見せることで、事故を起こさないように心がけてもらう。

 教育が実を結ぶには時間がかかりますけれども、起きたものはひとつ目の対症療法で、現時点で教育の行き届かない範囲は二つ目の防犯カメラで、そしてこれから大人になる世代への教育にじっくり取り組んでいくのが最短ルートだと思います。

 IT社会は現生人類にとっては未経験のことですので、想定外のことはいくらでも起こるでしょう。

 嘆くのはいつでもできますが、対応は早いほど良いです。

 今すぐに着手できることを、始めましょう。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。