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パパ、あれは何雲?

パパにも分からないことはあるんだよ。

世界の皆さま、おはこんばんちは。ごくう改め喜良原(きらはら)です。

日本という国が揺らいでいることを憂いています。とか、大きな領域のことを話していれば、自分の存在が大きくなったような気がするのを、自覚しないままに自分の大きさを測り間違えているような人間にはなりたくないと常々考えています。

が、そのように振る舞えているか、自信はないなぁ。

自信がないから、いつも自分を省みるわけですけどね。

 これまではおべんちゃらも実力のうちでしたけれども、これからの時代は「わたしはコレについてプロフェッショナルです」と(上手にw)言いきれる人が、良いポジションで勝ち抜いていけるでしょう。

逆を言えば、プロフェッショナルと言い切れなければ、段々と守備範囲(活動領域)は狭くなるのではないかなと、個人的には考えています。

そういえば友達が話しておりました。

ある人は「町中華の料理人」としては優れた腕前を持っているのに、本人はフランス料理のシェフのような心構えと振る舞いをする。滑稽だ。と。

またある人は「和食の板前」としてしっかりした基礎も技術も持っているのに、本人は定食屋勤めが気楽でいいと考えている。不愉快だ。と。

自分で適材適所を判断するというのは簡単なことではありませんが、せめて「場違いだね」とは言われたくないと願います。

雲の名前は知りませんが、わたしもまたプロフェッショナルのひとりとして・・・うむー。

おめーのやり方じゃ上手くいかねえよ。

と、大声で言ってあげられたらどんなにラクだろうかと考える今日この頃です。

ものまうす。