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県議会議員のクラスター

あれ。大きすぎたかしら。

※写真は関係ありません。

というのが浮かんで、思わずやってしまいました。

沖縄県議会の議員先生(自民党県連)18人が県内離島を集団で歴訪し、10月25日現在で12人が新型コロナに感染して、クラスター認定を受けました。

恐るべき「コロナミサイル」とでも名付けましょうか。

訪ねた先で濃厚接触者を作りまくりですか。

「歩くコロナ爆弾」とも言えますかね。

こんなんが県民の代表たる県議先生ですよ。

あ、わたしはこの人たちには投票しませんでしたけど。笑

でも、命は大事にしてほしいです。

ある意味では自殺行為ですよね。先生方、最高齢は70代だったはずです。

命どぅ宝。

生きていればこそ開く花もある。

先生方。しっかりしてくださいよ。ほんとに。

ものまうす。

うんこ味のカレー

 世界のみなさま、おはようございます。

 連日の好天が、今日から崩れるはずですが、まだ崩れないなーラッキーと思っている沖縄らぶびたんDaysの喜良原(きらはら)です。

 このあと夜にかけて雨、明日も明後日も雨、だそうです。まあ、どちらにしてもヤーグマイ(家籠り、の、うちなーぐち)となるこの時期、出かけない口実としては良いですな。

 さて、本日のテーマ。

 とうとう出ました究極の選択。いや、わざわざ書かなくてもいいのに書いてしまう自分もアレですが、誰もが子ども時代に一度は考えた、そして口にしたであろう究極の質問。

「うんこ味のカレーと、カレー味のうんこ、食べるならどちら?」

ですね。

 もちろん、コロナ禍のなかの話です。

 どちらも食べなくて済むならそうしたいのですが、そろそろそうも言っていられない。なぜなら経済破綻の足音が聞こえてくるから。

 ドラえもんじゃないほうのモンさんが声高に「今すぐ緊急事態宣言を撤回し、インフルエンザレベルの対策を続けて、経済を回せ」と何度も発言しています。

 わたしみたいな人間でも、この発言の要旨は分かります。

 つまり、新型コロナウイルスの致死率は、おそらく直近のインフルエンザの致死率とそれほど変わらないラインに落ち着くはずだから、通常のインフルエンザ対策で良いと。

たとえばこれからスペイン風邪レベルの2500万人罹患したとして、季節性インフルエンザの致死率0.1%と同レベルで2万5000人亡くなったとしても、経済が回るほうが良いであろうと。

 いえいえ、もしかしたらドラえもんじゃないほうのモンさんはパンデミックに至る前に感染が抑えきれるだろうと読んでいるのかもしれません。

 そして、どうせ誰かが思いつくだろうから書いてしまいますが、ご年配の方の致死率が高いことは分かっているだろうから。。。。。。

 これがうんこ味のカレーです。

もしくはカレー味のうんこかもしれません。

 まあ、簡単に書いた全容です。

 もう一方は、もちろん現在の流れのまま緊急事態宣言が継続されて、じわじわと感染者が増えていき、経済が瀕死の状態に陥るということです。

 どちらがうんこ味のカレーで、どちらがカレー味のうんこなのか、わたしには分かりません。ただ言えることは、この先パンデミックが訪れないという保証はできず(努力は続ける必要はあります)、ただひたすら経済は弱っていくと。

やがて経済が瀕死になる。ということは、失業者が増えて、社会が荒れていくということ。

 マスク内閣はカネさえ出せば復活するだろうと考えているようですが、潰れてしまったあとにカネを出されても……。

 いや、正直にわたしも考えないではないです。もちろん感染はしたくありませんが、このまま経済が弱り、学校教育が遅れていくのを見ていると、とりあえず感染覚悟で経済を回したほうが良いのではないかと。

 これこそ、うんこ味だがカレーなのではないかと。まあ、つまり苦渋の選択だと言いたいわけですが。

 何が正解かは、時が経ってみないと分かりません。何がカレーで何がうんこだったのかも。

 しかし、旅行促進のためのクーポンとか意味の分からない経済対策、不良品だらけで効果すら見えないマスク配布、世帯主配布でほんとうに困った人を救えない10万円、すべての給付手続きも後手後手、死んでしまったあとにお金が届いても生命は戻らんのです。それはうんこ味のうんこなんじゃないですか?

それを野次るしかできない野党もどうなのでしょう。

未だに予定調和の質疑応答などをやっているから、誰も緊張感がないまま国会で政治をやっている気持ちになっているだけ。

この国の政治はほんとうに機能不全なのだと思わされます。

 国民のみなさま、ご覧ください。

 品切れのはずのマスクを国会議員はみんなかけている。

 うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか。

 どちらにしても、どちらかを食べさせられるのは、わたしたち国民なのです。

 五月晴れの沖縄から、喜良原でした。  

 ではまた次回

200億円かけるならホテルを買い取れ。

 世界のみなさま、おはようございます。

 気がつけば3月は去り、4月も初旬を過ぎたところですね。沖縄の風はさわやかですが、その風に乗ってウイルスが広がるのかと思うと、ガクブルどころの話ではありません。

 今日8日から「緊急事態宣言」なるものが発令されました。強制力はないものの、一定のレベルで個人の権利を制限するものですから、わたしなどはどうしても第2次世界大戦前の日本を思い浮かべてしまいます。

 国家による国民の権利制限ですからね。空恐ろしいのはわたしだけではないはずです。

 さて、日本全国で広がりを見せようかというコロナ禍ですが、政府の施策にどうしても解せないものがあります。

 はい、「200億円かけてマスクを配る」というアレですね。すでにSNS上でも話題になって久しいですが。

 コロナ禍がまだダイヤモンドプリンセス号に閉じ込められていたころに、この沖らぶでも書きました。「政府がホテルを買い取れ」と。いま、国内ホテルチェーンのいくつかが、陽性反応者の隔離先として自社ホテルを提供すると申し出ています。立派ですね。

 でも、これが2か月前に政府の施策として発動していれば、コロナ禍がここまで被害拡大することはなかったと考えます。なぜなら、隔離以上に手早い方法はないから。

 現時点でもそうです。そうでなければ、緊急事態宣言をする理由がない。陽性反応者はすぐに隔離。それしかない。まず対症薬がありませんからね。ワクチンも未完成。

 今からでも間に合います。マスクを配布するなどと一部のメーカーと宅配業者と郵便局が喜びそうな愚策はやめて、ぜひ200億円でホテルを買い取ってください。あるいは必要な分だけ、半年間部屋を借り切ればいい。アベノマスクは愚策です。撤回すべき。

 それにしても野党のみなさんは本当に情けないですな、こういうとき。政府を指弾するなら対案を公表すべき。問題点があるというなら、政府に「こういうのはどうだろうか」と言えるほど具体的な案を示せばいい。

 国民のことを考えているふりをして、自らの存在感を示すことだけに終始している印象が拭えません。

 野党が強くなければ、政治は廃れる。200億円のアベノマスクは、その表れです。あえて言うなら緊急事態宣言の根拠法成立もそうです。インフルエンザ特措法の拡大で対応できたものが、むざむざと新しい法律の成立を許した。

この政治の一強状態が続く限り、コロナ禍に留まらず、日本が危機にあることは間違いありません。

 いまはコロナ禍をなるべく小さく終わらせるために、国民ひとりひとりが節度ある行動をとる時期ですが、コロナ禍が去ったとき、残るのは緊急事態宣言の実績と根拠法のみ。与党は胸を張って成果を誇り、政権はお任せくださいという。気がついたら戦争直前。なんてことにならないように、見張るのは国民の役目ですが、まず物申せる立場にいるのは野党の先生方だということをお忘れなく。

 末尾ながら、コロナ禍のためにお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。これ以上、犠牲者が増えないように。

 ではまた次回。

 #コロナ禍

3月の風に乗らないで、ウイルス

 世界のみなさま、おはようございます。内閣の無為無策とその後の暴発に絶句している沖縄らぶびたんDays、喜良原(きらはら)です。

 いやもー、ウイルスの牢獄と化したクルーズ船を封鎖したままパンデミックに導いた無為無策ぶり。それを非難されると今度は全国一斉休校を要請するという暴挙。

 休校になった小学生を学童か学校が預かるという本末転倒を、最初から想像できなかったというなら……え? これ、正常な判断ができていないということですよね。誰も一斉休校が起こすであろう状況を推測すらしなかったということですか。

 当然のごとく中高生は街へ遊びに繰り出す、と。わたしがその世代でも同じく街に繰り出すでしょう。部活動も制限されるなら、なおのこと。

 さらには、保育園は休校の対象外となる。子どもが集まる場所という意味で、小中高などと何が違うというのでしょうか。このバランスの悪さ、結局は無為無策を問い詰められたから暴挙に出ただけ、ですよね。ほんとうに。

 極端から極端へ。あり得ない暴挙。給食センターでは食品ロスが問題になり、学校のスケジュールは粉々に砕け、教科書が終わっていないまま授業は終了、そのまま……どうするんですか。企業も休めと。休業補償は税金から出てくるが、税金を源は国民の所得でしょう。

 あ、やばいです。ただ切り付けているだけになってしまいました。

 これからが本題ですよー。

 沖縄では、例のダイヤモンドプリンセス号から後のクルーズ船の寄港を遠慮してもらっていることが功を奏したのか、2月20日に3人目の感染者が判明して以降、1か月近く感染者は出ていません。

 つまり、クルーズ船がウイルスを運んできたと言い換えることもできます。沖縄においては、という意味です。

 そこで目を転じて、世界中に広がっている新型コロナウイルスの広がり方を見てみますと……名の知れた港のある国において、感染者が拡大しているように見受けられるわけですが……。発生源の中国から、日本、韓国、時間差をおいて中東そしてヨーロッパ、とうとうアメリカでも患者数の増加が加速しています。

ここから推論です。

ウイルスは船によって広がっている……? だから、時間差で患者数が拡大するように見える……?

考えただけでも恐ろしい。なぜなら外洋を航海して国々を渡る船は、旅行者を運ぶクルーズ船などを除いてほとんどが物流系の船舶だからです。

 現在の経済システムで船舶による物流を止めることは、遠からず経済崩壊を招きます。これは間違いない。ならば、どうするか。学校を休校にするより先に、船舶の船員さんを集中的に検査してみれば、驚くべき結果が見られるのかもしれません。

物流系(貨物船など)の船員さんは、率先して検査を受けるような人が多いとは思えませんから、ここにスポットを当ててみると良いのでは。

 こうやって考えてみると、やはりクルーズ船を横浜港に2週間以上も停泊させた期間が痛かったですね。結果として最初のクラスターを作り、全国各地にクラスターを飛び火させる温床となってしまった。

 内閣総辞職してください。あ、間違った。

 特に国会中継の後ろでマスクをして寝ている人。あ、間違った。

 批判ばかりで対案も出せない野党のみなさんも。

 身を守るなら、自分で。

 いや、そんな時代ですか。マスクひとつすら手に入らないというのに。

 感染が拡大している地域を憂います。感染が拡大していない地域も憂います。すでに経済的な打撃を受けている沖縄に生きる者として、決して他人事ではない危機感を持って。

 沖縄らぶびたんDays、喜良原でした。

 ではまた次回。